1位は「ネット専門でいい」
第2位は『モーニングショー』(テレビ朝日系)のコメンテーターを務める玉川徹。
元テレビ朝日局員で、現在は同局のディレクター兼リポーター兼コメンテーターとして活動する玉川。しかし彼の発言は時折炎上しており、その発言に「偉そう」「偏りすぎ」と批判する声は多い。またコメンテーターとして現政権に厳しい意見を投げかけるのはいいのだが、「行き過ぎ」との声も。せっかくテレビ局出身という経歴を持っているのだから、厳しい批判ばかりではなく、冷静に分析するコメントが求められている。
《どうしてあんなに偉そうな物言いなのか理解出来ない》(香川県・41歳男性)
《偏見が多くて人の話を聞かない》(埼玉県・49歳男性)
《なんでもかんでも政権批判につなげようとする恣意的なコメントが多い》(奈良県・50歳男性)
そして第1位には、“ホリエモン”こと堀江貴文が輝いた。
若年層の中では、もしかすると“YouTubeでよく見る人”という印象が強いかもしれない。彼の職業は「起業家」。現在はロケットエンジン開発やアプリのプロデュースなど幅広い分野で活躍するが、かつてはライブドアの代表取締役も務めていた。しかしライブドア時代の“逮捕歴”が引っかかる人は多いようで、「いまいちコメントが信じられない」といった声も。YouTubeなどネットへの出演も多いため、そちらを主戦場にしてはどうかといった意見も多いようだ。
《不祥事やいろいろなことをしていてどれが正しいのかわからなくなる》(福岡県・37歳男性)
《他人の事は結構厳しく言うが、自分はどうなのかと思うことがあるから》(埼玉県・54歳男性)
《この人はもうネット専門でいいと思う TVに出る必要性を感じない》(和歌山県・53歳女性)
コメントが稚拙だったり、態度が良くないなど様々な理由で「見たくない」と思われているコメンテーターたち。しかし、彼らが番組に呼ばれるには何か相応の理由があるはずだ。もしかすると「見たくない」人がいる一方で、彼らを「見たい」人もそれなりに多く存在するのかもしれない。
「見たくないコメンテーター」ランキング
1位:堀江貴文 60票
2位:玉川徹 56票
3位:橋下徹 52票
4位:アンミカ 40票
4位:長嶋一茂 40票
6位:松嶋尚美 27票
7位:杉村太蔵 19票
8位:カンニング竹山 18票
9位:田崎史郎 17票
10位:古市憲寿 16票
※インターネットアンケートサイト「Freeasy」にて7月、全国の20歳以上60歳以下の男女500人を対象に実施


















