トラブルの本質は
両者のやりとりは、ヒロシのマネージャーから“関係断絶”メールがあったうえで、ヒロシにLINEで挨拶をしたが、既読無視で連絡が途絶えているという。
「ヒロシさんは、《顧問弁護士いますが、数十万かけて裁判勝っても。なにがあるわけでもないので》ともしており、あくまでやりきれない思いを吐露したというだけで、裁判などの争いの意思はなさそうです。
一方のメーカー側も、《書こうか迷っていたのですが…某タレントさんが同じデザインの焚火台を販売したと怒って?居る様ですので…私どもの言い分を書く事にします》と綴り、あくまでヒロシさんの投稿を受けての主張とのこと。両者の投稿を見る限りでは、法的な問題に発展することはないと思われます。
双方の言い分に理解を示す人も一定数いますし、モノ作りや契約に対する認識のズレが生じたトラブルといえるでしょう」
個人とメーカーによるコラボ商品が増える現代だからこそ、初期段階での綿密なすり合わせと契約の重要性が浮き彫りになったといえるだろう。


















