8月20日放送の『ニンゲン観察 モニタリング』(TBS系)に出演するなど、元Whiteberry前田有嬉(40)の活動が再び活発になっている。
腕にタトゥーらしきものが
番組の人気企画「透明カラオケBOX」で、Whiteberryの代表曲『夏祭り』を熱唱する。6月に放送された同局の音楽番組『CDTVライブ! ライブ!』にも出演し、同曲を熱唱して話題を集めたばかりの前田。
「もともとWhiteberryは1999年、女子中学生バンドとしてメジャーデビューし、注目を集めました。ロックバンドのジッタリン・ジンの『夏祭り』をカバーすると大ヒットし、2000年の『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。その後、2004年にメンバーの大学進学にともない解散しましたが、前田さんはソロアーティストとして活動を続けています」(音楽誌編集者)
元メンバーの稲月彩と前田はTikTokを開始。2027年の夏に地元・北海道北見市での音楽フェス開催を目標に、TikTokライブも定期的に行っていくという。
8月19日にもTikTokライブを行った2人だが、前田にある変化が起きていてーー。
「配信は上半身しか映っていなかったのですが、前田さんが顔を掻くそぶり際に腕にタトゥーらしきものが確認できたんです」(視聴していた芸能ライター)
実は前田のタトゥーらしきものは以前からあったという。
「昨年9月16日に行われたオイシックス新潟アルビレックスBC対東京ヤクルトスワローズ戦で前田さんがゲスト出演したのですが、その際もタトゥーらしきものが確認できました」(音楽ライター)
2020年に『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演した際、解散後は下積み生活がなかったことがコンプレックスだったことで、ガソリンスタンドやスーパーなどでアルバイト生活を送りながら、ソロ活動を行っていたことを明かしていた。
その時期はロック、パンク、フォークと音楽ジャンルにも迷いが生じていたという。
「世の中的には『夏祭り』を歌うティーンバンドのイメージが強いですが、ファッションもパンクやロック系を好んでいましたからね。ワンポイントタトゥーを入れていてもおかしくないですし、似合っていると思います」(前出・音楽ライター)
公式Facebookの音楽フェス開催に向けた投稿では、
《メンバー全員が揃うかどうかは、まだ分かりません。実現できるのかもまだわかりません! それでも、もう一度この街で音楽を届けたい》
と綴られているだけに、大人になったWhiteberryの活躍が見られる機会が増えそうだ。



















