「宝塚の綾瀬はるか」と呼ばれていた花乃まりあ(本人インスタグラムより)
「宝塚の綾瀬はるか」と呼ばれていた花乃まりあ(本人インスタグラムより)
【写真】「宝塚の綾瀬はるか」と呼ばれていた花乃まりあ

 そして“声明”から2日後の『フライデー』スクープだ。記事で登場する【舞台関係者】によって、密会報道の背景に“三山による強要”があったことが明かされたのだ。告白内容が事実ならばある意味、花乃もまた被害者に思えるがーー。

 同誌は事実確認をするべく、仕事終わりの花乃を直撃取材しているのだが、その受け答え以上に気になったのが夜道を歩く、フラッシュを焚かれた彼女の姿だった。

直撃時でもエレガントな装い

 ふわりとしたフリル肩の淡いイエローのロングワンピースは、エレガントでありながら少女のような可愛らしさも演出。手に下げているのは、ハイブランドとは一線を引いた“違いがわかる大人の女性”に人気の『ロエベ』のゲートバッグ。

 そして清純派を際立たせるナチュラルメイクに、ツヤツヤにセットされたロングヘアと「仕事終わり」とは思えない華やかすぎる装い。前出の芸能リポーターにも画像を見てもらうと、

「添えられた“キャプション”には【カフェから姿を現した】とありますから、仕事が終わりに一息ついてから帰路に向かうところだったのでしょう。騒動を起こしたばかりだけに、普通ならマスクや帽子などをかぶって目立たないようにするだけに違和感はあります。

 ですが、宝塚ではファンの夢を壊さないために舞台を降りた後も、いつ何時でも“完璧なスタイル”を崩さない女優さんも多い。しかも花乃さんは元トップ女優ですよ。今でも、そのスタイルを崩していない…ということなのでしょう」

 2人の不時着愛はどこへ向かおうとしているのだろうか。