“ドキドキベッドシーン”のウラ側
最初はLIKIYA、武知海青、山本彰吾と同部屋で、不定期でシャッフルがあったと振り返る。
「だから、人と一緒に生活をする知恵は身につけましたよ。仮に、呂敏さんと一緒に暮らすってなっても、全然できると思います。なんか、楽しそう!」
7月に28歳を迎えている。20代も残すところ2年を切った。
「30歳は、20歳同様に、大きな人生の節目だと思っていて。30歳を迎えるときには“こうなっていたい”というイメージは明確にあります」
『恋をするなら二度目が上等 season2』毎週火曜深夜0:59〜MBS/(初回は深夜1:04〜)、同深夜1:26〜(TBS/初回は深夜1:31〜)ほかで放送(C)「恋をするなら二度目が上等season2」製作委員会・MBS
ただ可愛いとか、カッコいいとかではなく、
「なんか“長谷川慎、やべーな”みたいなオーラ。グループでのダンス、そして役者をやらせていただいている中で、カッコよさのもっと深いところ。考え方、話すこと、表情……自分を取り巻くものすべて。
30歳までにいろんなことを経験し、勉強して。ひとりの表現者、人間として結果もしっかり残しながら、30歳になっていきたいと思っています!」
ドキドキのベッドシーン
ベッドシーンに備え、身体をつくったのかと尋ねると、
「監督からは“宮田君はバキバキじゃなくて大丈夫”と言われていました。でも、撮影はツアー期間中だったので、どうしても絞れちゃう。脂肪が落ち、カットが出ている(筋肉の輪郭が皮膚に浮き出ている)感じだったと思います。
今作のベッドシーンは内容もさまざま、すごくシリアスな感じのときもあったり。1話からとんでもないんで(笑)、楽しみにしていてください!」


















