6位に日本代表では監督も務めた大古誠司(15票)
'72年ミュンヘン五輪の金メダルメンバー。“世界の大砲”と称されたエースアタッカー。日本代表では監督も務めた。
「日本を代表する力強いアタッカーとしてミュンヘン五輪で金メダルを獲得した」(71歳・男性)、「アニメドキュメント番組『ミュンヘンへの道』をよく覚えている」(69歳・男性)、「同年代としてそのプレースタイルが好きで応援していた」(80歳・男性)。
同率6位に西田有志(15票)
同率6位に現役の主砲がランクイン。強打とサーブで日本代表を牽引する。
「代表デビュー時のサーブの強さに目を見張ったから」(52歳・男性)、「パワフルなスパイクが持ち味だけど、細かい小技やディグも得意で器用な選手だから」(37歳・男性)、「闘志を前面に出す表情とパワフルなスパイク」(55歳・男性)。
容姿でなくプレーで評価された選手!5位は猫田勝敏さん(41票)
金・銀・銅すべてのメダルを獲得した“世界一のセッター”。正確無比なトスワークから“日本のコンピュータ”とも呼ばれ、また“天井サーブ”の考案者としても知られる。'83年、胃の悪性腫瘍のため39歳の若さで他界。今回のランキング中、プレーの評価で最多の票を集めた。
「世界で最もいろいろな技を発明した選手」(61歳・男性)、「天井サーブに衝撃を受けた」(59歳・男性)、「時間差攻撃とか攻撃を指揮するポジションであったから、大変だったと思う」(67歳・男性)、「どんなスポーツでも地味で職人タイプの選手が好きなので」(40歳・男性)。
4位は中垣内祐一(63票)
'80年代後半から'90年代の絶対的エース“ガイチ”。ルックスの良さからタレント活動もこなした。
「バックアタックがカッコよかったです」(48歳・男性)、「日本代表を精力的に引っ張っていた姿に惹かれていました」(59歳・女性)、そして「プレースタイルも好きだが、顔もスタイルもカッコよかった」(59歳・女性)。



















