3位は高橋藍(87票)
現役の日本代表で、21世紀生まれの初めての日本代表選手。ちなみに“ラン”は野球好きの父がホームランから名づけた。
「ハーフのようなイケメン!」(57歳・女性)、「高いレベルでこなす競技力と甘いマスクと親しみやすい人柄」(74歳・女性)。
以上のようにルックスへの言及も多いが、プレーへの称賛も。
「サーブやアタックが強烈。レシーブも最後まで追うところがいい。高橋選手が出ているなら試合を見ようかなと思わせるカリスマ性がある」(48歳・女性)、「魅せるプレーが非常にうまいので、見ていてワクワクする」(41歳・男性)。
なお高橋は男性23票に対し女性64票と、男女差が最も大きかった。
2位は川合俊一(110票)
'80年代の男子バレー人気を牽引し、引退後はタレントとして活躍。現在は日本バレーボール協会会長。
「男子バレーをメジャーにした」(53歳・女性)、「イケメン選手の先駆者」(55歳・男性)、「日本代表で非常に頑張り、引退後はメディアに出てバレーボールを広めた」(73歳・女性)。
ただし、この110票には少々の事情もまじる。今回のアンケートにおいて「他を知らない」「唯一知っている」という回答はほとんどが川合に集中。
「バレー選手は3人しか知らないので、いちばん印象深い人にした」(57歳・男性)、「1人答えろと言われたらこの人しか思い浮かばない」(52歳・女性)。
おそらくバレーに関心のない層にまで最も名前が届いた選手。バレー界への貢献は計り知れない。



















