グラビアデビューの際は葛藤も
ヒップの半分が見えるほどの小さなショーツの過激さに、困惑する声が寄せられていたのだ。
2019年にテレビ東京にアナウンサーとして入社した森。アナウンサーとしてキャリアを積み、'23年3月に退社。現在はフリーに転身し、バラエティー番組やドラマに出演したりと幅広く活動している。
「昨年6月に出演したフジテレビ系のトーク番組『ボクらの時代』に出演した森さんは、フリー転身への思いを吐露。自分を出さないアナウンサーから“自分の表現もしてみたいかもって思い始めて”と、仕事の幅を広げることに意欲的でした。その中でも'23年6月には、『週刊プレイボーイ』でグラビアデビュー。最初はかなり悩んだそうですが、“やることで自分の美意識が上がると思った”と、挑戦した理由を語っていました」(スポーツ紙記者、以下同)
『PEACHJOHNBEAUTY(ピーチ・ジョン ビューティー)』のミューズを務めるタレント・森香澄が披露した下着姿。大胆に露出した姿が話題に(森のインスタグラムより)
葛藤の末に挑戦したというグラビア活動。“美意識”がやる気の源だというが、その大胆な行動力は、“必死さ”も紙一重だ。
「'17年には、同じく局アナからフリーに転身した田中みな実さんが、雑誌『anan』の表紙で上半身ヌード姿を披露しましたが、その大胆すぎるショットは賛否を呼びました。同様に森さんも、華々しいキャリアや多彩さを持ち合わせる彼女が、あえて露出する必要性を疑問視する声も少なくありません。下着ブランドのPRということで露出は必然ともいえますが、徐々に過激化していく様子には、首を傾げたくなる人もいるようです」
今後は、いったいどこへ向かっていくのだろうか。


















