契約を受け入れられなかった「一番の理由」

 ヒロシがトラブルを公表した際は、《ずっと我慢してたけど、悔しくて悔しくて悔しくて。書いてしまったよ。》とした一方で、メーカー側は、《この件は書こうか迷っていたのですが…》《喧嘩するつもりはないですけど》などと綴っており、穏便に済ませたかったようにも思える。

メーカー側が被害届提出に至った経緯(公式Xより)
メーカー側が被害届提出に至った経緯(公式Xより)
【写真】「風評被害を被っている」メーカー側が激白!被害届提出の経緯

 メーカー側は被害届提出の投稿に続けて、《この度の契約交渉で受け入れられなかった一番の理由は『著作者人格権及びその他の人格権を行使しない。対価は製造委託料に含まれるものとする。』というこの文章です》とも記している。

「ヒロシさんはトラブル公表の際に、《やりとり全部ラインに残っとるんだがな。 俺が悪いのか、判断してもらいたいよ。》と述べていますが、その後、現在までLINEのやりとりは公開されていません。両者は元々、“一緒にキャンプする仲”だったそうですが、なぜこうした形になってしまったのか。その真相が気になり、ヒロシさんのLINE公開を望む声は多い印象です」

 真相を知らない第三者がどちらかを不当に叩くのは、お門違いだろう。