目次
Page 2
モスバーガー
モスバーガー(モスフードサービス)は、冷凍食品ブランド「MOS Deli(モスデリ)」を立ち上げ、8月25日に冷凍食品販売に本格参入することを発表。
冷凍食品ブランド「MOS Deli(モスデリ)」の狙いは
「モスデリ焼きおにバーガー牛カルビ」牛肉のスライス厚にもこだわり、低温調理法で肉のうまみを閉じ込め柔らかく味の染みた仕上がりを表現。(モスデリ公式HPより)
その狙いやラインナップについて、週刊女性PRIMEはモスフードサービスに聞いた。
「冷凍食品は国内で約1兆3600億円の市場です。冷凍の技術が向上したこともあり、ここ数年で市場が一気に伸びています。これだけ伸びているのであれば、われわれもこの市場に打って出る価値があるのではないかと思いました」と冷食産業に参入した理由について話すのはモスデリ事業の責任者で、執行役員MD事業部長の中野秀紀さん。
焼きおにぎりに具材が入った「おにぎりなのに具材たっぷりのライスバーガー」である「モスデリ 焼きおにバーガー 牛カルビ」と「モスデリ 焼きおにバーガー 鶏きんぴら」(希望小売価格は604円程度)を9月1日より順次発売する。新規参入ということで苦労した点について聞いてみると、
「苦労したことは結構ありました。具材をどのように入れて、ライスの厚みをどれぐらいにすれば電子レンジで温めたときにちょうど良い加熱具合で食べられるか、ライスが固くなりすぎないか、中具がなかなか温まらないということがないように電子レンジで調理しやすい状態を作るわけなのですが、こういった開発の点でとても苦労しました」(中野さん、以下同)
























