原作小説からのファンの芦田愛菜へ期待
芦田は原作小説からのファンであることを明かし、「大好きな作品の大好きなキャラクターを演じることができるというのは、このうえない幸せだなと感じました」と喜びを見せている。「イチファンとして作品への、猫猫への愛をたくさん詰め込んで撮影させていただきました」と意気込みを語った。
「猫猫は、やや不愛想でマイペースなキャラクター。無表情であまり感情を表に出さない一方で、事件の犯人を苛烈に責め立てるような場面もあります。清楚で明るいイメージのある芦田さんが、あまり演じたことのないタイプかもしれません」(前出・芸能記者)
芦田がキャスティングされたことにファンからは、《ピッタリなキャスティング!》《これは期待できそう》などの歓喜の声が上がった。その一方で
《愛菜ちゃんだと育ちが良すぎて合わないかも》
《いちいち実写化しないでいいのに。世界観が壊れる》
《愛菜ちゃんは良いけど、壬氏様のキャスティング次第》
《愛菜ちゃんは嫌いじゃないけど、猫猫のイメージではない》
といった懸念も上がってきている。
アニメや漫画の実写化はどうしてもファンからの厳しい目が向けられる傾向にある。そのハードルを無事に乗り越えていってくれることを期待したい。


















