橋上代行には「頭が上がりません」
しかし、一方で別の意見も。
「阿部氏の辞任後、チームを率いているのは橋上秀樹監督代行。橋上氏にバトンタッチした後、巨人の成績はグングンと上昇し、“橋上マジック”と呼ばれるほどの快進撃を見せました。そんなシーズン成績を知るファンからは、“ごめんやけど、辞めた途端成績よくなったからなんとも言えんな”“今巨人は橋上代行の下でいい感じで優勝争いしてるのでシーズン終わるまでは黙ってて下さい”など、阿部氏の復帰に難色を示す声も散見されます」(スポーツ誌ライター、以下同)
今回の独白では、阿部自身も橋上代行の活躍について「頭が上がりません」と感謝を述べつつ、「いきなり重責を背負わせてしまったことには心が痛みます」と謝罪の言葉を連ねている。
長女への“暴行”の疑いで現行犯逮捕された当時を振り返った読売ジャイアンツの元監督・阿部慎之助(『Full-Count』巨人取材班の公式Xより)
「阿部氏が監督を辞任した直後は、復帰を求める13万人分もの署名が球団に届けられました。この事実に対して本人は“感謝しかありません”と語っていますが、今後の野球界との関係性については“希望は持っていても、辞任している身ですので、僕が言えることではありません”と慎重な言葉選びに終始しています」
そんな阿部には、変化もあるようで……。
「長女からは“やめなくていい”と言われたそうですが、自身の『けじめ』として、お酒を絶つことに決めたそうです。また、原因を省みてアンガーマネジメントも学んでいるとのこと。インタビュー姿を見たファンからは“だいぶ憔悴してるね”“なんかやつれてるね…”“闇堕ち慎之助やないか”と心配の声も寄せられていますが、本人の中では見た目以上に変わった部分があるのでしょう」
球団やファンに対して、「いつか何らかの形で、恩返しの続きをしなければならないという気持ちでもいます」とも語った阿部。彼の進む道は、果たして――。


















