この間の変化として思い当たるのが、7月13日に『SmartFLASH』が報じた記事だ。指定薬物「エトミデート」、いわゆる“ゾンビたばこ”の売人とされる、医薬品医療機器法違反の罪で起訴された被告男性と、複数の広島選手が同席する写真が掲載された。
すでに有罪判決を受けている元広島・羽月隆太郎(26)をはじめ、7月に登録抹消された矢野雅哉選手(27)らも並ぶ写真には、被告男性と親密そうな肩を組む小園の姿も。もちろん、小園がゾンビたばこに関与している“証拠”にはならないが、広島球団の曖昧対応もあって今なお疑われる状況が続いている。
インフルエンサー活動への影響を懸念か
「Aクラス入りに望みがあった状況で、戦力として欠かせない小園選手をなぜ2軍に落としたのか不可解でしたが、世間からの批判や不満をそらす意味もあったのでしょう。ですが、この人事が逆に疑惑を深めてしまった感は否めない。
それは妻として、一番近くにいた渡辺さんも同様だったのかもしれません。夫の言動を信じられなくなったのか、それとも人気インフルエンサーとして“負のイメージ”が降りかかることを恐れたのか、自分と子どもを守るために離婚を選択したようにも思えますね」
2026年シーズンも残り23試合(9月7日時点)とする広島。再び昇格して自身のプレーで“潔白”を証明することがきるのだろうか。


















