第7位は元テレビ朝日アナウンサー・丸川珠代

 テレ朝を退職した2007年から、政界へ入った丸川。民主党政権時に「愚か者めが」とヤジを発したことが大きく取り沙汰され、ネット上で大炎上したことも。上記発言も含め、彼女の言葉に「棘がある」「上から」と批判的な目が向けられている。

《丸川さんは、トゲトゲしい感じなので、政策はともかく嫌悪感があります》(埼玉県・57歳・男性)

《自分は頭が良いと思っていて、どこか国民を小馬鹿にした感じがあるから》(北海道56・歳・男性)

第6位は元首相・小渕恵三を父に持つ小渕優子

10年前の不祥事から“ドリル優子”と呼ばれる小渕優子氏
10年前の不祥事から“ドリル優子”と呼ばれる小渕優子氏

 小渕優子の話題で世間の心に強烈に残っているのが、「ドリルでパソコン破壊事件」だ。政治資金規正法違反が発覚した際に、会計記録が入ったパソコンのハードディスクがドリルで壊された状態で見つかったとされる同事件。本当に証拠隠滅を図ったのか真実はわからないが、あまりにインパクトが強い事件だっただけに疑惑を払拭するのは難しいようだ。

《不祥事があったのに、パソコン破壊して証拠隠滅を図った。人として上に立ってはいけない人間》(東京都・47歳・女性)

《親の七光りと、パソコンのデータをドリルで破壊するなど腹黒いので》(広島県・62歳・男性)

第5位は立憲民主党の辻元清美

辻元清美氏
辻元清美氏

 野党の立場ゆえか、国会質問で厳しく追求している姿が印象的な辻本。まだ女性議員が少ない時代から政界で頑張ってきただけに、つい口調も強くなるのか……。国会の様子を報じるニュースの切り取り方にも問題があるのかもしれないが、感情的な人よりも理知的に話をする人に国を任せたいと思うのは当然である。

《文句ばかり言っているイメージがある。何かを解決しようとしているイメージがない》(静岡県・59歳・男性)

《感情的な部分が多く見られるから》(愛知県・44歳・男性)

第4位には社民党から福島みずほの名前が挙がった

福島みずほ議員(公式サイトより)
福島みずほ議員(公式サイトより)

 党首の福島みずほは、社民党の政策を背負って立つ存在と言って過言ではない。そのため、社民党の政策に異を唱える人はイコール福島みずほも「No」ということ。自民党が掲げる防衛力強化に反対する社民党の政策に、「外国から攻められたらどうするのか」と危機感を抱く声も見られた。

《思想が偏っており、今の情勢で首相になったら、近隣諸国に付け込まれる可能性が大きいから》(大阪府・43歳・男性)

《社民党の政策に共感できないから》(千葉県・59歳・男性)