基本のせいろ蒸し
鍋に湯を沸かし、蒸気がしっかり上がったら、食材を入れたせいろをのせて蒸します。食材の大きさや種類によって、蒸し時間を調整しましょう。
せいろの選び方
1人分なら、直径18cmのせいろが最適。家族の分を作る場合も、5段まで重ねて一度に蒸せます。複数段で蒸すときは、両端に指1本分ほどのすき間をつくり、蒸気の通り道を確保しましょう。
せいろ板があると便利
せいろ板があると便利/撮影:村上了太、水田尚子(KOECHISSA)
せいろ板を使うと、蒸し鍋がなくても、手持ちの鍋でせいろを安定させて使えます。鍋とせいろの大きさが合わないときにも役立ちます。
クッキングシートを敷く
食材がせいろに直接ふれないよう、クッキングシートを敷くと汚れ防止に。基本は穴あきタイプを使い、料理に合わせて包み方を工夫します。
穴あき
市販品もあるが、自分で作ることも可能。シートを写真のように折ってから、せいろからはみ出す部分をカット。数か所に切り込みを入れて広げる。
キャンディー包み
汁気の多い食材や、煮汁を使った蒸し煮に便利。30cm四方くらいのクッキングシートで食材を包み、両端をねじる。シートをくしゃっと丸めてから広げると、包みやすい!
船形
味や水分を混ぜたくないときに、仕切りとして使用。パンを蒸すときにも蒸気でパンが湿るのを防ぎ、ふわっと仕上がる。














