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薬膳おにぎり
秋は「潤い」と「胃腸のケア」が大切な季節です。今回は、薬膳料理研究家の山田奈美さんイチオシの薬膳おにぎりをご紹介。身近な旬の食材をギュッと握ったおにぎりで、今日から身体の中からセルフケアを始めましょう!
手軽に体調を整える薬膳おにぎり
薬膳とは日々の食べもので、その人の体質・体調を整える、中国の伝統医学に基づいた食事。継続が大切なので、おにぎりは自然に養生が実践できる、理想の一品といえます。
身体が乾きやすい秋は、旬の食材を使ったおにぎりで潤いを補いつつ、胃腸をケアしましょう。
握り方のポイント
一度、器によそってから軽く握るのがコツ
“外はパリッと、中はふっくら”のおにぎりにするため、ご飯は熱くても炊きたてを握ろう。ご飯を湯飲みなどの器に一度よそうと、形を整えやすく、ご飯も少し冷めて握りやすくなる。中心に具を入れるときはこのときに入れ、上からご飯をのせる。
そのご飯をまな板などに並べて置き、手水をし、手のひらに塩をまぶす。塩は粗塩がおすすめ。握る回数は7回ほどで十分。器やシチュエーションに合わせた形に握る。



















