続く8位は、タレントのほしのあき(49)と、JRA騎手の三浦皇成(36)。13歳差に加えて、結婚当時20歳だった三浦の“若さ”にも注目が集まった。
アンケートには「結婚当時、三浦騎手が活躍しだしたころだったので、話題づくりに思えて応援しにくい」(兵庫県・57歳・男性)や「自分の賞味期限が切れる前に若いジョッキーをたらし込んだように感じた」(東京都・63歳・女性)など、手厳しいコメントも。結婚するタイミングも、見る人の印象を左右するようだ。
歌手で俳優の福山雅治(57)と、同じく俳優の吹石一恵(44)夫妻は7位にランクイン。
「吹石さんを応援していたのに、あまりテレビに出なくなってしまい残念」(千葉県・65歳・男性)、「吹石さんはもっと活躍できる俳優なのに、夫の陰に隠れた感じでもったいない!」(神奈川県・77歳・男性)など、結婚後、表舞台に立つ機会が減った彼女を惜しむ声が多かった。
「個人的には年の差よりも『福山雅治って結婚願望があったんだ!』という衝撃のほうが大きかったですね(笑)。当時、福山さんのファンも“福山ロス”で落胆していた記憶があるので、まだ傷が癒えていない人もいそうです」(辛酸さん、以下同)
45歳差に「どうしても違和感」
6位にランクインしたのは、お笑い芸人・加藤茶(83)&タレント・加藤綾菜(38)。“年の差婚”と、ひと言で片づけにくい45歳の年齢差が世間を驚かせた。
妻・綾菜は介護職員初任者研修を修了するなど、加トちゃんを献身的にサポート。その姿に称賛の声もある一方で……。
「最近は何も思わない人も増えたと思うが、どうしても違和感がある」(千葉県・60歳・男性)、「親子以上に年が離れているので、どんな会話をしているのか想像もつかない」(神奈川県・70歳・女性)など“モヤモヤ”が拭えない人もいるようだ。
「結婚当初に比べて、綾菜さんの表情が穏やかになっている印象です。いろいろな意見がありますが、45歳の年の差は突き抜けていますよね。ここまできたら、最後まで添い遂げてほしいです」
“年の差婚界のカリスマ”として、このまま歴史に名を刻んでほしい。



















