秋の野菜を使った一押しレシピをご紹介!
【さつまいも】
食物繊維を多く含む皮ごと使うのがおすすめ
加熱しても壊れにくいビタミンCを含みます。また、皮部分にある樹脂成分「ヤラピン」には、整腸作用があります。
「品種にもよりますが、甘みを引き出したいときは短時間で一気に加熱するより、じっくり火を通すのがおすすめ。でんぷんから麦芽糖がつくられ、甘みが増します」
●失敗なし! はちみつ大学芋
【材料(2人分)】
さつまいも…1本
バター…8g
サラダ油…小さじ2
黒ごま…小さじ1
【A】
はちみつ…大さじ1
しょうゆ…小さじ1
【作り方】
(1)さつまいもは皮つきで小さめの乱切りにして水に3分さらし、水けをきりレンジで4分加熱する。
(2)フライパンにバターとサラダ油を入れてさつまいもを加え、中火で火が通るまで炒める。
(3)弱火にし、Aを加えてさっと炒め、全体に味が絡んだら黒ごまをふる。
【ごぼう】
不溶性、水溶性の食物繊維がバランスよく含まれ、腸内環境の改善に役立ちます。皮には抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富。むかずによく洗って使いましょう。
●たたきごぼうのナッツ炒め
たたきごぼうのナッツ炒め(『おかわりコールが止まらない! 魔法の野菜レシピ365日』より)
【材料(2人分)】
ごぼう…120g
にんじん(細切り)…30g
アーモンド(砕く)…20g
水…15ミリリットル
ごま油…小さじ2
【A】
しょうゆ…小さじ2
砂糖…小さじ2
みりん…小さじ2
【作り方】
(1)ごぼうは皮をこそげ縦1/4に切り、長さ4センチメートルに切って麺棒でたたいたあと、5分水にさらす。耐熱皿にのせ水を加えラップをし、レンジで3分加熱後、水けをきる。
(2)熱したフライパンにごま油をひき、にんじんと(1)を炒めAとアーモンドを入れ煮絡める。
竹下裕理さん
野菜ソムリエ上級プロ。食育指導士。フリーアナウンサーとしても活動中。SNSでは「野菜おたくアナウンサー・ゆり」として、忙しい家庭でも無理なく作れる野菜レシピを紹介。総フォロワー数は80万人を超える。
野菜ソムリエ上級プロ。食育指導士。フリーアナウンサーとしても活動中。SNSでは「野菜おたくアナウンサー・ゆり」として、忙しい家庭でも無理なく作れる野菜レシピを紹介。総フォロワー数は80万人を超える。













