東京・足立区の2Kアパートで一人暮らし

 週刊女性は'06年、かつての華やかな生活から一転して、東京・足立区の2Kアパートで一人暮らしをしていた天地本人を取材している。

 その際、結婚や離婚など、浮き沈みの激しい半生を振り返りながらも、

《大変なこともあったし悲しいこともあったけれど、(中略)それを1度だってツライと思ったことはないですよ》

 と、明るく語っていた。当時は毎朝、荒川の河川敷で、往年のヒット曲を青空の下で熱唱するなど、歌手活動への意欲も見せていた。

 しかし'11年には横浜市内のシニア向けマンションへ転居。'15年には、60代半ばで有料老人ホームに暮らしていることが報じられるなど、その暮らしを案じる声もあがった。

「テレビでは姿を見なくなった天地さんですが、現在は娘さんのサポートを受けながら静かに暮らしているそうです。近年は年1回のペースでファン向けのイベントに登壇し、往年のファンとの交流を続けています」(前出・スポーツ紙記者)

 節目となるイベントで、天地はどんなことを語っていたのか。参加者に話を聞いてみた。