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ー 年齢を重ね洗練された倉木麻衣

 タレントの中川翔子が公開した歌手・倉木麻衣とのツーショット写真に反響が広がっている。花々に彩られたピンクのドレス姿に《ラプンツェルみたい》《ビジュ強すぎ》と絶賛の声が続出。デビュー27年目を迎え、44歳になった今もなお、美しさに磨きをかける倉木の美貌とは……。

年齢を重ね洗練された倉木麻衣

 タレントの中川翔子が11月4日、自身のXを更新。歌手の倉木麻衣とのツーショット写真を公開し、その美しさを絶賛した。中川は花をあしらった華やかなピンクのドレス姿の倉木と並び、2人でハートマークを作る写真を投稿。《倉木麻衣さん!あまりにも、お美しい!!プリンセスか女神か妖精か、そして優しい!!!ずっと大好きです!》と熱い思いをつづった。

「変わりすぎやろ」44歳とは思えない倉木麻衣の華やかドレス姿(中川翔子のXより)
「変わりすぎやろ」44歳とは思えない倉木麻衣の華やかドレス姿(中川翔子のXより)

 投稿されたツーショットのなかでも、ひときわ注目を集めたのが倉木の美貌だ。

 SNSでは、

《既視感あると思ったらラプンツェルだ》
《ビジュ強すぎ》
《倉木さん年を重ねてさらにきれいになった気がする》

 など、称賛の声が相次いだ。なかには

《倉木さん変わりすぎやろなんとかわいらしい》と、年齢を重ねてもなお、洗練された姿を見せる倉木への驚きの声も寄せられた。

 1999年12月にシングル『Love, Day After Tomorrow』で日本デビューした倉木。翌2000年には『Secret of my heart』がアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマに起用され、以降、同シリーズと長年にわたってタッグを組んできた。

 2024年12月にはデビュー25周年を迎えたが、現在も精力的な活動を続けている。2026年4月には、3年ぶりとなるシンフォニックコンサートを東京と兵庫で開催。オーケストラとの共演を通じて、デビュー当時とはまた異なる音楽表現を披露した。

 加えて今年は、テレビアニメ『名探偵コナン』の放送30周年という節目。1月からエンディングテーマとして『TOWA ~永久に風に乗る~』が起用されたほか、9月25日放送の2時間スペシャル『30号殺人事件』では主題歌『ハレルヤ』を担当。翌26日からは新エンディングテーマ『愛で全部抱きしめて愛して』も担うなど、『名探偵コナン』とは切っても切れない関係性になっている。

 そして9月27日には、同シリーズで担当したテーマソングが通算30曲となり、「同じアーティストにより歌われたアニメシリーズのテーマソング最多数」としてギネス世界記録を更新。

 2017年に21作品で認定された自身の記録を、9年ぶりに塗り替える快挙となった。11月11日には、コナンとのコラボレーション楽曲全30曲を収録したベストアルバムの発売も控えている。

「デビュー当時の倉木さんといえば、透明感のある歌声とナチュラルな雰囲気が印象的でした。そこから20年以上が経過していますが、単に昔のイメージを保っているだけではありません。

 シンフォニックコンサートのような新しい表現にも挑戦しながら、コナンとの長いタッグでは30曲という記録を打ち立てた。自身の魅力を大切にしながら、音楽面では常に新しい一面を見せてくれる。その積み重ねが、世代を超えて愛される理由なのだと思います」(音楽誌ライター)

 今回の写真では、花々に彩られたドレスと華やかなヘアスタイルも相まって、まさにラプンツェルのような姿を披露した倉木。音楽活動でも新たな記録を打ち立て、ビジュアル面でもファンを魅了し続ける。年齢を重ねるごとに新しい輝きを見せる姿は、これからも多くの人を惹きつけそうだ。