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中日ドラゴンズ監督に就任した工藤公康氏 写真/共同通信社
11月2日にスタートした中日ドラゴンズの秋季キャンプ。初日に高知入りした工藤公康監督は、自ら選手たちにお手本を示して熱のこもった指導に終始。そんな工藤監督の「指導法」をめぐってSNSで論争が起きている。
発端は、中日新聞公式YouTubeチャンネルで公開されているキャンプの特集動画。若手投手らに下半身の可動域を広げる強化トレーニングを、63歳の工藤監督が自ら実践して指導。しかしながら見た目以上のハードワークに、思うように脚を動かせない選手もチラホラ。
すると20代前半の右腕投手を指差して「できなかったら、永遠やるぞ。いいのか? お前」と迫る監督。これに力無く「頑張ります」と小さな声で返事する右腕だがーー、
「そうだな(笑)。頑張るの普通だから。頑張らない人いないんで、ここ。いいですか? “頑張ります”禁止」
笑顔こそ見せるも、静かな口調で「頑張るのは普通」と諭す工藤監督。その“圧”に選手の間に張り詰めた空気が流れるのだった。
このタイプは間違いなくパワハラ上司
この場面が“切り抜き動画”としてSNS拡散されると、「30代」とするXユーザーが《上司ガチャでこれだったら絶対辞める》とポスト。この投稿に様々な返信が寄せられ、賛否をめぐる論争が起きているのだ。
《こんな事言われるとヤル気失せる》
《ちと前の上司これで、喧嘩して辞めたわw》
《厳しいとか怖いとかじゃなくて、ネチッこいのが最悪。ストレートに言えよ。》
《確かにこのタイプは間違いなく、パワハラ上司だね 工藤監督自身が気づいてなさそう》
自身の「上司」と比較しているのか、《絶対辞める》との30代ユーザーに同調する声も一定数あり、中には工藤監督を「パワハラ上司」とする意見も。その一方で、
























