“再放送”と過去作の復活続きで批判の声
一方、最近のフジテレビをめぐっては、過去のドラマや映像の再活用が目立っていることも指摘されている。
「10月31日に放送された『ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026』では、全7本のエピソードのうち新作は乃木坂46の井上和さん主演の『隣人』のみ。残る6本は過去のエピソードの“再放送”でした。土曜21時からの2時間特番にもかかわらず、新作が1本にとどまったことにネット上では《視聴者を舐めてるのか?》といった不満の声も上がり、物議を醸しています」(テレビ誌ライター)
さらに、過去映像の再活用にとどまらず、往年の人気ドラマを復活させる動きも加速。7月には『GTO』が28年ぶりに連続ドラマとして復活したほか、10月期からは『救命病棟24時』も13年ぶりに新シリーズがスタート。2027年には『ウォーターボーイズ』の新作も予定されている。
こうした状況に、SNS上では「過去作の再利用をフジがやるのはかなり恥ずかしいと思う」「新しいことがもうできない古い局なのかな…」「過去の栄光にしがみつくことに必死で思考止めたの?」「手抜きでしかないでしょ」といった厳しい声も。
AIによる制作の効率化を進める一方、過去作の再放送やリメイクも目立つフジテレビ。新たな作品を生み出す局としての姿勢が問われている。


















