愛子さまは宮中茶会でも淡いピンクのセットアップをお召しに

 ファッション誌編集者はこう続ける。

「フレアスカートは、やわらかさや大人っぽさを感じさせるアイテムです。愛子さまがお選びになった深いローズピンクは、ピンクのなかでもトーンが落ち着いていて、エレガントな印象を与える色味。今後はご観劇や美術館、博物館といった文化施設などでのシチュエーションで多く登場するのではないでしょうか」

11月4日、国立新美術館で開催中の「ルーヴル美術館展」にお出ましになった天皇陛下、雅子さま、愛子さま
11月4日、国立新美術館で開催中の「ルーヴル美術館展」にお出ましになった天皇陛下、雅子さま、愛子さま
【写真】「ローズピンクのジャケットとスカート」でお出ましになった愛子さま、絶賛された鳥取での「ローズピンクのパンツスーツ」のお姿も

 愛子さまのお召し物の傾向について、前出の皇室担当記者は続ける。

「明るく淡いピンク色のお召し物は好まれます。ルーヴル美術館展と同日に行われた、文化勲章受章者と文化功労者を招いた宮中茶会でも、淡いピンクのジャガード生地加工がされたセットアップをお召しになっていました。そのため、トーンを落としたピンクのスーツセットは新鮮なお色味に映りましたが、パンツもスカートも一緒にお仕立てになるほどですので、相当“お気に入り"のお色なのでしょう」(皇室担当記者)

 どうやら深いピンクがお気に入りの愛子さま。新調されたピンクを味方につけて、次はどの地へお出ましになるのか、目が離せない。