ソフトボールで優勝されたときの雅子さま('78年)

 ベージュの上品なスーツで同窓生と歓談されていたという雅子さま。

「テレビなどで見るのと同窓会で会うときとは、雅子さまの表情は違いますね。

 普段の公務など、重くのしかかってくるものがあって大変だと思うので、同窓会ではいつもリラックスされている様子ですし、笑顔ですごく楽しそうです」(同窓生Bさん)

 当日、雅子さまと話す機会があったCさんは、こんなやりとりを披露してくれた。

「雅子さまはとてもお元気そうで、“Cさんは、フワフワしているから交通事故とかに気をつけてね”と茶目っ気まじりに声をかけてくださいました。

 愛子さまの話もしたのですが、テレビで見る愛子さまのピンクや青色の服がかわいいですねと言ったら、すごく喜ばれていました。ご自身と愛子さまが、同じくらいの身長になったことを笑顔で話されていました。

 今後、皇后になられても、雅子さまは昔から性格もいいし、頭もいい方なので大丈夫だと思いますよ」

 長年の療養生活もあり、雅子さまに「次の皇后」としての“資質”が問われることもあるが、同窓生Dさんはこう話す。

「基本的に雅子さまは相手に質問して、その人の話を聞くほうなので、自分のことはあまりお話しになりません。

 昔から人気者で周りに人が寄ってくるような方でした。外務省出身で語学も堪能ですし、皇后になられても、そういった国際親善で力を発揮されると思いますよ」