――それに和田さんは従うしかない?(笑)

和田 そうですね。連れて行ってもらったんで。勇哉さんは沖縄のいろんな美味しいところや楽しいところを知ってるから、行けば楽しいので(笑)

安里 でも、なかなか動かないんですよね~。

和田 重たいんですよ、腰が(笑)

安里 そう。地方公演とか行ったら、僕は地方のおいしいメシを食べに行きたいんですよ、せっかくなんで。でもりんりんは来なくて。劇場の余った弁当を部屋に持ち帰って、本を読みながら食べるって言うんですよ。夜公演が終わって、一緒に食事に行こうって誘っても、弁当がもったいないって。

和田 もったいないお化け出ちゃうから(笑)

安里勇哉、和田雅成 撮影/森田晃博

安里 結局、ホテルに戻って、もう出てこなかったりとかするんで。

和田 だから、『おそ松さん』の大阪公演のときも、1回くらいしかF6メンバーと一緒にご飯に行ってないですね。僕の代わりにF6のほかの5人とプラス柏木佑介さんが行ったことあったよね。6つ子のほうのカラ松が来るっていう(笑)

安里 それあったね。面白いから来いって(笑)。あ、でもホテルの部屋とかだったら来るんですよ、りんりんは。

――お互いの部屋を行き来したりはするんですね。

和田 はい。部屋でトランプはめっちゃしてたもんね。

安里 めっちゃしてました。だから逆に僕らがご飯に行くじゃないですか、そうするとグループLINEで「ほら、トランプやるよ。いつ帰ってくるの?」って(笑)

和田 そうなんですよ。待ってるわけですよ、こっちは。ご飯もさっさと食べて準備してるのに。「やんないんだったら寝るよ」ってLINEするんですよ。

安里 もう、こっちに来ればいいじゃんって感じなんですけど(笑)

和田 だったら、部屋で本読んでる。基本的にインドア派で人混み嫌いなんで。勇哉さんはだいぶアウトドア派だよね?

安里 うん。基本的にみんなでいるのが好きなんで。この間も理想のデート、彼女とデートするならどうするの? って聞いたら、りんりんはずっと家にいるみたいなこと言ってたもんね。