スペシャルQ&A【和田雅成編】

――お互いを動物に例えると? その理由は?

和田 ねこですね。理由は気分屋さんだから(笑)。井澤勇貴と同じで、勇哉さんも興味あることとないことがはっきりしているので。F6はそういうやつ多くて。だから気が合うと思うんですけどね。

――相手には言ってないけど、感謝していることは?

和田 勇哉さんは同じ事務所の大先輩なんですけど。最初から僕に気を使わせないようにしてくれたというか……。後輩っていう接し方じゃなくて、普通に一役者として、一友達として接してくれたところは、すごくありがたかったですね。

和田雅成 撮影/森田晃博
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――初デートの思い出は?

和田 初めてのデートはサティ(大きめのスーパーみたいなところ)に行きましたね。僕も相手の子も初デートで、ふたりともただただ緊張して、2時間くらい何の興味もない洋服とかをグルグル見て回って帰りました(笑)

 ホントはプリクラを一緒に撮りたかったけど、それもできずに。翌日、友達に「何で撮らなかったんだ」って怒られて、その2日後くらいにプリクラ撮りに行きました(笑)。そのあとたしかミスタードーナツにも行ったな~。ずっと野球ばっかりやってたので、女の子と話すのは苦手でしたね。

――最近の大きな買い物は?

和田 俺、買い物行かないんですよね~。何買ったやろ? あ、『弱虫ペダル』の漫画を大人買いしました。実家にはあるんですけど、こっちでも読むために48巻全巻買いました。他にも『東京喰種』と『僕だけがいない街』も大人買いしましたね。

――得意料理は?

和田 チャーハンです。実家で、母親がホットプレートで作ってくれるチャーハンの味がホントにおいしくて。その味が忘れられなくて、東京に来てから何回か作りましたね。フライパンでですけど。ベーコンを細かく切って炒めて溶き卵と豚肉を混ぜてご飯を入れて……。それが得意料理っていうか、それしか作れないんですけど(笑)

――自宅のインテリアはどんな感じ?

和田 僕のなかで黒って自分を落ち着かせてくれる色なんで、インテリアは黒ベースにしてます。カーテンも黒地に大好きな星柄です。あと、小説とか漫画とか本を読むことが好きなので、大きな本棚を2つ置いてます。部屋では狭いんでだいたい布団の上にいて(笑)、お笑い番組を見るか本を読むかしてますね。

――今、ハマっているものは?

和田 何やろ? あ~でも本読むことくらいかも。ずっと好きなんですけど、最近また本を読むペースが速くなって、一週間に3冊くらい小説読むんですけど。文字の力だけでこんなに違う世界に入れるんだと思って、またその魅力に魅了されてしまって。今読んでるのは東野圭吾さん。一番最初に手に取ったのが『魔球』で、「小説面白い!」って思って。それ以来、東野さんの作品が大好きなのでもう30冊くらいは読んでますね。