もしも彼女がいたら、イチャイチャしたいわけですよ(笑)

和田 例えば彼女と人混みに行くのって、ふたりの時間じゃないって思っちゃうんですよね。家にいて、その人だけを感じていたいって思っちゃうんですよ、気持ち悪いこというと(笑)

安里 いやいや、俺はいくら人がいても、その人しか見えてないみたいになると思うから、ほかは霞んでしまうけどね(笑)

和田 僕はもし彼女がいたらイチャイチャしたいわけですよ(笑)

安里 気持ち悪~(笑)

和田 普通にくっついているだけで幸せなんで。

安里 そんなのって長続きしないですよね?(笑)

和田 いや、わかってないな~(笑)

安里 たまにするからいいんじゃないですか、そういうのは。

和田 部屋でくっついてお互いに漫画読んでるとか、それで全然いいの。

――安里さんの理想のデートは?

安里 ドライブとか、メシ行ったりとか、沖縄に行ったりとか……。旅行とかに行きたいですね。3か月に1回とか半年に1回とか、ちょっと遠出をしたいですね。やっぱりそれがいいよ!

和田 僕は、たまに遠出をするならいいんですけど、ものすごーくたまに(笑)

安里勇哉、和田雅成 撮影/森田晃博

――俳優という職業は、素敵な女性との出会いがあったとしてもブレーキかける?

和田 ブレーキだらけですね(笑)

安里 ブレーキっていうか、出会いたいって感覚が今はないですね。

和田 そうだね、ないですね。

――恋バナもしないんですか?

和田 ふたりではしないね~。

安里 しないね。さっきの“デートするなら”みたいな話とかはしたりするけどね。

――前回の取材で、和田さんは、仕事を理解してくれる大人な女性がいいのかもと言ってましたけど、安里さんの理想のタイプは?

安里 まず僕の仕事を理解してもらえらえないと、もはやお付き合いするのは無理じゃないですか。あとは僕も30歳になるんですけど、この年齢になってくると一緒にいて楽しいとかっていうよりも、楽なほうをとるかもしれないですね。

――結婚願望はありますか?

和田 僕はまったくないです。今、自分がしたいことをやってるんで。

安里 一生結婚できなくても別にいいかなとも思いますけど、子どもができないのはいやだなとかは思ったりしますね。子ども大好きなんで。

和田 そっちなんだね?

安里 うん。だから、甥っ子たちが今かわいくて。3歳と0歳なんですけど、実際はそこで満足してるところがあるんですけど(笑)。りんりんもいるでしょ?

和田 うん、かわいい~。姪(めい)っ子ちゃんがいるんですけど、ほんとかわいい。

――最後にお互いは改めてどういう存在ですか?

和田 一緒に事務所を大きくしていきたい存在です。

安里 そうだね。今、ふたりでもイベントをやったりするんですけど、そんなときに、りんりんがいてくれると楽だし、単純に楽しい。一緒に楽しく仕事ができる事務所の仲間であり、大切な友人です。

和田 僕もイベントとかでも勇哉さんに対しては変な遠慮とかなく、いい意味で好き勝手できるというか。僕がどんな球を投げても返してくれる、信頼する先輩です。