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2017/9/25

「死ぬことすら選べない」難病と30年間闘い続けたフルート奏者に、力を与えた言葉

人間ドキュメント
週刊女性2017年10月3日号
フルート・オカリナ奏者/講演家 さくらいりょうこさん 撮影/竹内摩耶
大学卒業時のコンサートにて
つらい話でさえも楽しそうに明るく語ってしまうのは、芯の強さとサービス精神のなせるワザ? 撮影/竹内摩耶
ライブでのひとコマ。ハープを弾くのは小、中、音大の同級生の石井さん
「生きる力を“音”で伝えたい」と語る 撮影/竹内摩耶
今年4月に上梓された著書『あしたを生きることば』(SBクリエイティブ社刊)。「私がもらった生きる支えになる言葉たちが、再び誰かの人生に寄り添えたらうれしい」※記事の中で画像をクリックするとamazonの紹介ページに移動します
生後間もなく母と
ピアノの発表会、4歳のころ。練習はきらいだったが……
中学校に入り吹奏楽部に。後列右端がさくらいさん。部活ではトロンボーンを担当
中学時代、母が買ってくれたフルートを習い始めた
初めての入院中。21歳のころ。ステロイドの影響でムーンフェイスになっている
フルートのアンサンブルに所属し、全国を回っていた。左端がさくらいさん
愛用のフルートとオカリナ。筒状のオカリナは旅先のお土産屋さんで見つけたものだとか
フルート、オカリナの演奏と講演を交えた独自のスタイルで観客はすでに33万人を超えた
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