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2019/12/6

「DIY葬儀」なら3万円で実現! “ぼったくり”に遭わず、納得いく葬儀をする方法

葬儀高齢化
週刊女性PRIME
※写真はイメージ
『DIY葬儀ハンドブック』(駒草出版)松本祐貴=著 ※記事中の写真をクリックするとAmazonの紹介ページへにジャンプします
「ヒートショックで亡くなってから1〜2週間。追い炊き機能でずっと温かかったのか、ご遺体の腐敗が進んでいました」。赤黒く染まった水面には、ドロドロと皮膚が浮いている('18年撮影) 撮影/齋藤周造
「最近は“第一発見者になりたくない”“事情聴取がめんどくさい”という理由で、なんとなく異変に気づいても通報しない人が増えています」。この現場も亡くなってから発見までに時間がかかったため、布団に広がった体液の色は、茶色くどす黒い('18年撮影) 撮影/齋藤周造
「これからゴミ屋敷は増えていくと思います」と小島さん。「掃除のやり方を知らない人が増えているんです。あと、ゴミの分別が厳しすぎて、それで捨てられなくなってしまう人もいます」。見やすくするため減らしているが、実際はゴミの量はこの倍の高さくらいまであるそう 撮影/齋藤周造
大量のゴミの中に『週刊女性』を発見!('18年撮影) 撮影/齋藤周造
家主が亡くなっても、ポストには手紙やチラシが投げ込まれていた 撮影/齋藤周造
自殺する人は、亡くなった後のことを前もって調べることが多いようで、「自分の体液が漏れたことによってあとから高額なリフォーム代が家族に請求されないように、床にはブルーシートが敷いてありました」。また、壁にはガムテープで“ゴメン”の文字が('18年撮影) 撮影/齋藤周造
宗教の本や“生と死”について綴られた本が置いてあるのも、自ら命を絶つ人の部屋に共通して見られる光景だそう 撮影/齋藤周造
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