芸能
2020/2/17

芦屋小雁、『要介護4』の認知症でも愛する妻と笑顔の毎日「まだまだ仕事するで!」

舞台介護健康家族恋愛・結婚認知症ガッテン!病気男優芦屋小雁
週刊女性PRIME
「ネタにできたらラクになりました、私も小雁も。一生“合わせ鏡”です」──寛子さん
結婚24年。いまも毎日、手をつなぎ、ハグをして、キスをする。それが“笑いのある生活”のもと
認知症やセカンドライフのイベント、リンゴの収穫祭など、さまざまなイベントでトークショーの仕事が入る
いつも二人で夫婦漫才風に笑いを誘う
忘れてもすぐ思い出せるように、寛子さんは、小雁さんへの用件をメモに書くことにした。ときには小雁さんから、心の叫びの返事が書かれていることも
『チーム小雁』三人衆 「友達みたいにさせてもらってます」 (写真左から)訪問介護員の西本さん、ケアマネージャーの市田さん、介護用品レンタル業者の村上さん
※画像をクリックすると『ガッテン!』の雑誌紹介ページへジャンプします
慣れた手つきで、著書にサインをする小雁さん
村上さんから得た「お守り」とは、GPS付きの靴。小雁さんがこれを履いて外出すると、その位置を携帯電話に教えてくれる
舞台の話になると“小雁スイッチ”がすぐ入る。声にもハリが出てイキイキとする
寛子さんが書いたメモに、ときには小雁さんから心の叫びの返事が書かれていることも
「ネタにできたら ラクになりました、私も小雁も。一生“合わせ鏡”です」──寛子さん
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