ライフ
2020/6/7

親の離婚・空襲・疎開…85歳の美容家、パワフルに道を切り拓いてきた「激動の半生」

人物美容人間ドキュメント
週刊女性2020年6月16日号
[写真 1/15枚目] 小林照子さん 撮影/齋藤周造
[写真 2/15枚目] 小川市太郎、トシコのもとに生まれた照子の1歳の誕生日(昭和11年)。兄と妹の3人きょうだいで3歳で両親が離婚、7歳で花形嘉蔵、八重子夫妻の養女に
[写真 3/15枚目] 終戦の年の2月、10歳のときに養母の故郷・山形に疎開。狩川小学校にて。戦後、財産を失った養父と病気の養母とともに苦難の暮らしを送る
[写真 4/15枚目] 中学卒業後、小学校の給仕になったばかりのころ。ガリ版の学級通信に挿絵を入れるなど、クリエイティビティーも発揮。このころ演劇サークルも始める。黒いブラウスが小林さん
[写真 5/15枚目] 19歳のころ、山形から上京。昼間は保険の仕事をしながら、美容学校の夜間部に通い始める。夢に胸を膨らませていたころ
[写真 6/15枚目] かなり過酷だっと思われる幼少期の話も「そういう時代だったから……」と、よどみなく笑顔で語る 撮影/齋藤周造
[写真 7/15枚目] 29歳で娘・ひろ美さんを出産。ワーキングマザーのはしりとして、猛烈に忙しい日々を送る
[写真 8/15枚目] メイクアップアーティストの先駆けとして活躍。独自のメイクアップ理論をまとめた『ザ・ベスト・メイキャップ』も出版
[写真 9/15枚目] 2年間で約2500時間のカリキュラムをこなす[フロムハンド]メイクアップアカデミーの卒業制作ショー。メイクアップアーティストの育成以外にも多彩な業界へ人材を輩出
[写真 10/15枚目] コスメの商品開発でもヒットを連発! この6月には著書を2冊出版するなど、どこまでもアクティブだ 撮影/齋藤周造
[写真 11/15枚目] 仕事の空き時間があると、趣味の彫刻でじっくりと作品づくりをする。ユニークなハシビロコウがお気に入りのモチーフ
[写真 12/15枚目] メイクアップ理論「印象分析」を確立。現在は、その具体例をAIに覚えさせ「印象分析」を汎用化するシステムの開発に力を注いでいる
[写真 13/15枚目] メイクアップアーティストの先駆けとして活躍。独自のメイクアップ理論をまとめた『ザ・ベスト・メイキャップ』も出版
[写真 14/15枚目] 青山ビューティ学院高等部で、学校の中でも特徴的な授業「和談」。15歳とともに自分の夢をある。人のよい部分を見つけだすことで、美容に大切な思いやりの心を学ぶ
[写真 15/15枚目] 新人美容指導員時代。本社の指示は半ば無視し、山口県柳井市の化粧品店の奥で実際にお客さんにメイクをして、商品の売り上げを驚異的に伸ばす
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