ライフ 2026/6/27 「認知症の改善に手遅れはない」医師が断言!生活改善で『防げる・遅らせる』時代へ、おすすめの《6つのメソッド》も 認知症健康病気生活医師医学 印刷 [写真 1/38枚目] ※写真はイメージです [写真 2/38枚目] 認知症・軽度認知障害の患者数 ※厚生労働省「認知症および軽度認知障害(MCI)の高齢者数と有病率の将来推計」調べ [写真 3/38枚目] 病院に相談することで現在の自分の状態がわかり、状況が改善することも ※写真はイメージです [写真 4/38枚目] 鴫原良仁先生 認知症サポート医、脳科学者。北斗病院精密医療センターセンター長、十勝リハビリテーションセンター「もの忘れ外来」医師。『脳科学者でもの忘れ外来医師が教える認知症はけっこう良くなる』(河出書房新社)が発売中。 [写真 5/38枚目] 動作・歩行に影響を及ぼす脳の病気 [写真 6/38枚目] 脳に悪影響を及ぼす食材 [写真 7/38枚目] MCIは「健常な状態」と「認知症」の中間の状態 [写真 8/38枚目] 金融機関の代理人予約サービス(※認知症発症前は、代理人カード発行で、ATMでの入出金可能) [写真 9/38枚目] 認知症予防の小技テク3選 [写真 10/38枚目] 1日五食で血糖値の上昇を抑える [写真 11/38枚目] 認知症の前段階かも!? チェックリストで確認 [写真 12/38枚目] 認知症の中核症状は多くの患者に共通して見られるが、周辺症状は個人差が。ケアしだいで症状の緩和ができるとされている [写真 13/38枚目] 「地中海食で使う食品のルール」ピラミッドの上に行くほど、食べる頻度を少なめに。 [写真 14/38枚目] ※出典:「日本人中高齢者における成人以降の長期のカレー摂取頻度と認知機能の関係」(ハウス食品グループ、東京大学、二松学舎大学による共同研究) [写真 15/38枚目] ボケない食事習慣1「お酒を飲むなら赤ワイン」※出典:ワインと認知症やアルツハイマー病との関係(ボルドー大学中央病院による調査結果) [写真 16/38枚目] 軽度認知症の段階で食事対策を取れば改善する可能性も! [写真 17/38枚目] 適度な運動、バランスのとれた食事、他者とのコミュニケーション活動。これらが進行を遅らせることがわかっている ※出典:厚生労働省老健局「認知症施作の総合的な推進について」 [写真 18/38枚目] がんの年齢階級別罹患率(国立がん研究センター情報サービス「がん統計」2019年) [写真 19/38枚目] 認知症の年齢階級別有病率(厚生労働省研究班推移 2024) [写真 20/38枚目] 朝の過ごし方で“脳の覚醒度”がこんなに違う!(出典:加藤先生著書『やる気が目覚める脳の朝活』より) [写真 21/38枚目] 主な認知症の割合 [写真 22/38枚目] 認知症にかかるお金 [写真 23/38枚目] 認知症などの増加で注目される「成年後見制度」 [写真 24/38枚目] 老人性うつと認知症の違い [写真 25/38枚目] 肥満・高血圧・糖尿病は認知症のリスク急増! [写真 26/38枚目] 認知症発症のリスク因子一覧 [写真 27/38枚目] 『難聴と認知症リスクについての研究』 難聴による認知症発症への影響を調査。聴力が正常な人に比べ、高度難聴の人はリスクが約5倍に! 出典:Lin et al.(2011),Compared with normal hearing. increased risk of dementia [写真 28/38枚目] 認知症を防ぐ舌みがきのやり方(イラスト/武曽宏幸) [写真 29/38枚目] MCI(軽度認知障害)の段階で気づけば認知症は防げる可能性がある [写真 30/38枚目] 認知症の人への話し方 [写真 31/38枚目] 今日から始める、認知症を遅らせるメソッド [写真 32/38枚目] いまのトレンド!「介護保険」「認知症保険」 [写真 33/38枚目] 認知症グレーゾーンチェックリスト [写真 34/38枚目] 感覚神経を刺激する筋トレ「もも上げ」 [写真 35/38枚目] 手軽に家でできる「脳トレ」体操 イラスト/石山綾子 [写真 36/38枚目] 脳機能を改善する運動3選 イラスト/石山綾子 [写真 37/38枚目] 認知症のリスクを高める生活習慣チェックリスト [写真 38/38枚目] 脳機能が向上するスーパーフード「にんにく油」 この写真の記事へ戻る