オススメしたいオーストラリアのスポットは?

ウヨン「僕たちが行った場所は全部オススメです! 特にウルル(エアーズロック)のそばの丘の上にある温泉には、必ず行ってほしいですね。露天風呂なんですが、あんな温泉は初めてでした。目の前に、どこまでも続く草原を眺めながら温かいお湯に浸かる。本当に幸せな気持ちになりました」

ジュンケイ「ウルルには、ぜひ1度行ってもらいたいです。いままで感じたことのない気分を味わえると思います。僕は、別の惑星にやって来たような気がしました。日ごろ接しているのとは、まったく違う風景の中にいるような気がして、別の惑星にいるように感じたんです」

チャンソン「僕も、ウヨンさんと同じで露天風呂にはぜひ1度行っていただきたいです。本当によかったんですよ。癒されるし、空気もきれいで。夕焼けを見ながらお風呂に浸かって……。きっと、経験されたら、一生忘れられないイベントになるでしょう!」

テギョン「僕もウルルですかね。ふだんは接することのできない大自然の姿を目の当たりにして気に入りました。あと、メルボルンもとてもユニークな街でした。幼いころに住んでいたボストンの街と少し似た雰囲気のヨーロッパ風の都市でもあり、なんだか不思議な感じがしました」

ニックン「今回は行くことができなかった、ゴールドコーストがいいと聞いたので、いつか行きたいです。長く続く道のすぐ横に海が見える、きれいな場所があると聞きました」

ジュノ「僕は、フィリップアイランドのペンギンパレードをオススメしたいです。小さなペンギンがまるで民族大移動をするように列を作って移動していくんですが、その中に人生がありました。リードするペンギン、遅れをとるペンギン。突然、現れた鳥たちに攻撃されてケガをするペンギン。そして、無事完走して巣にたどり着くペンギンたち。漁から帰ってきた親ペンギンを迎えるヒナたちの姿を見て、まるで人生の縮図だと感じ、深い感銘を受けました。この島ではペンギンたちの住処を作るために、島にあった民家をすべて撤去したそうです。そんな、自然と共存する姿に感動しました」

『2PM WILD BEAT~240時間完全密着!オーストラリア疾風怒濤のバイト旅行~』より Wild Beat (c)2017 IHQ media & JYP Pictures. All Rights Reserved

旅先で購入したお土産は?

テギョンコアラとカンガルーのぬいぐるみを買いました。ブーメランも買おうかと思ったんですが、投げると飛んでいってしまいそうで(笑)。コアラとカンガルーだけにしました」

ニックン「ワインづくりをしている家で赤ワインを買いましたね。家で飲んでみたら、素晴らしい味で。あぁ、僕はオーストラリアで働いたんだなと思い出すと、味も格別な気がします

ウヨン「ウルルに住む先住民族の女性がデザインしたお茶碗と、きれいな装飾品です。とても小さな陶磁器なんですが、ウルルの壁面に描かれていたような絵が描かれているんです。家でコーヒーをいれて飲んでいます。本当にきれいですよ」

その壁画のある、ウルルに到着したときの感想は?

ジュノ「大きな岩の内側に先住民たちが描いたウルルの壁画を見て、とても感動しました! もっと年を重ねて、自分の人生を振り返ってみたいと感じたときにここに来たら、もっと大きな感動を受ける場所のような気がするんです。なので、もう1度訪ねてみようと思います」

王の地位をかけたゲームで印象に残っているものは?

ジュノ「卓球対決ですね。笑いを取ろうとラケットのかわりに鍋を選んだんです。うまく使えたら絶対、王になれると思って……、でもダメでした。実は、仁川で、すでに王になろうという欲を捨てていました(笑)。ゲームは楽しもう! 何かしようとしてあんまり夢中になるのはやめよう! って。でも、卓球は残念でした……」

チャンソン「(この卓球ゲームで勝ち“王”になったチャンソン)僕も、いちばんハマったのが卓球でした!(笑)」

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