国際女優の先駆け、島田陽子

'80年にアメリカのドラマに出演した島田陽子。「国際女優」の先駆けとして知られる
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 昨年7月、20年以上、連れ添った一般男性と離婚を発表した島田陽子(66)も、デビュー当時は清純派路線。1970年に『おさな妻』でテレビドラマ初出演を果たし、'74年のドラマ『われら青春!』でヒロインの女性教師役を演じると、たちまち若者世代を中心に人気に火がついた。

 その後、アメリカのテレビドラマ『将軍SHOGUN』でヒロイン・まり子役を演じ、“国際女優”として活躍。しかし、映画で共演したロック歌手の故・内田裕也さんとの不倫騒動が報じられると、金銭トラブルに巻き込まれるなど一気に波乱の人生へ。'11年にはアダルトイメージビデオに出演し、往年のファンを騒然とさせた。

'90年に撮られた故・内田裕也さんと島田陽子のツーショット

今も可憐で美しい松田聖子

今でも圧倒的なサポートを集め、コンサートやディナーショーは満員な松田聖子

 圧倒的な歌唱力とカリスマ性で、'80年代のトップアイドルとして活躍し、今も大人気の松田聖子(57)。可愛らしい仕草や雰囲気で心をつかみ、『聖子ちゃんカット』『ママドル』といった呼称も生まれるほどアイドルの頂点に君臨していた彼女だが、私生活では結婚と離婚を繰り返し、ときには不倫騒動で注目を浴びた。

 1985年、当時交際していた郷ひろみと別れたのちに神田正輝と結婚。おしどり夫婦と言われていたが、'94年に不倫関係にあったアメリカ人ジェフ・ニコルスさんに暴露本を出されるなど、徐々に2人の間に溝ができ、'97年に離婚。翌年に一般男性と“ビビビ婚”を果たすも'00年に離婚する。'12年に現在の夫である男性と3度目の結婚を果たす。現在もディナーショーの予約が取れないなど、ゆるぎない人気を誇っている。

'85年に俳優の神田正輝と結婚を発表した松田聖子