宮古島での住所が特定されて

 集大成に向けて日に日に思いを強める一方、大野は来年以降のことも考えている。

無類の釣り好きなので、美しい海が広がり、さまざまな魚が釣れる沖縄県の宮古島に住みたがっていました。これまでも休みの日には宮古島に行って、何も考えず釣りをしながら1日ボーッと過ごすのが何よりの楽しみだったんですよ」(芸能プロ関係者)

 自由な暮らしが目前に迫り、沖縄に移住する準備も着々と進めていた……わけではなかった。“夏休み”の計画を根底から覆される出来事があったのだ。

「11月5日に発売された『週刊文春』で、大野さんが過去に交際していたシングルマザーの女性とたびたび沖縄を訪れ、現地に土地を購入し、彼女と暮らそうとしていたことが報じられました。来年から住む場所が特定されてしまったので、宮古島に住むのは難しいと考えているみたいですよ」(同・芸能プロ関係者)

 宮古島にかわって、最近は別の島が候補にあがっている。

伊豆大島で暮らすことを考えているようです。何度かプライベートで訪れた際に、釣れる魚や、夏は涼しくて冬は暖かい現地の過ごしやすい環境に魅力を感じたといいます」(大野の知人)

 伊豆大島は東京からも近いので、すでに生活拠点のひとつになっていてもおかしくないけれど……。

まだ土地は買っていないようです。やはり、大野さんが好きなのは、宮古島や奄美大島、ハワイなど南の島が多かったですからね。コロナが落ち着くまでは伊豆大島で暮らし、遠出できるようになったら、海外で暮らすことを考えているのでは」(同・知人)

 これまでファンファーストで走ってきたのだから、来年からは“自分の夢”だけ持ったっていいでしょ?