「そりゃ、キムタクだって盛大に誕生日パーティーを開いて、娘との記念写真を披露したいでしょう。でも、ジャニーズ内に既婚者は増えたとは言え、今なお積極的にファミリー感を全面にアピールするのは好ましくないとされているのかも。特に芸能一家であるほどに、ファミリーのイメージが色濃く出ますし、奥さんの事務所にも迷惑をかける恐れがありますからね

 親子関連の投稿をする際には、キムタクが娘たちに何らかのアドバイスをしているのかもしれませんよ」(芸能リポーター)

2018年11月13日にKoki,が投稿した初の“親子”ショット(@kokiより)
2018年11月13日にKoki,が投稿した初の“親子”ショット(@kokiより)
【写真】まるで“黒の組織”、Cocomiの演奏会で目立ちすぎたKoki,と工藤静香

 確かに彼らのインスタを覗いてみると、昔のプライベートな家族写真こそ使用することはあれど、木村とリアルタイムで撮られた写真のアップロードは皆無。2018年の木村の誕生日にKoki,が投稿した“親子ツーショット”が話題になったが、木村と思われる男性はシルエットでの登場に留められた。

“インフルエンサー”ビジネス

 そして、特にKoki,にとって、インスタにおいてファミリーの存在は“生命線”なのだとも。ネットビジネスに詳しい広告代理店関係者が解説する。

Koki,さんは、自分をアンバサダーに起用するブランドを身に付けることで、商品を広くPRする“インフルエンサー”としての役割を果たしていると言えます。影響力の大きいインフルエンサーの場合、企業や代理店から1フォロワーにつき数円の報酬を得ることもあり、100万人いれば1回の投稿で数百万円を手にすることになります」

 木村ファミリー がインスタビジネスを展開をしているかは定かではないが、木村のフォロワーは310万人、静香は88万人、Cocomiは189万人、Koki,は最も多く328万人を超えている。

Koki,さんにとってインスタはもはや重要な仕事の1つで、多くの人に見てもらう必要があるのではないでしょうか。ただ、日々の投稿ができるほどにモデル活動が充実しているとは言い難い状況ですから、フォロワーの興味を引き続けるための“ネタ探し”は大変なことと思います。

 そんな中で、家族の誕生日は年に数回訪れるビッグイベント。スマホで“おめでとう”と発信すれば、ネットニュースで通常以上に取り上げられてユーザーを自身のインスタに誘導できますからね。特に木村さんとの“絡み”は最も注目を集めるので、何かと匂わせているのでは。それだけ存在自体がビジネスになるファミリーということ」(前出・広告代理店関係者)

 4月14日には母・静香の誕生日を控えている木村ファミリー。いや、その前に2月14日に「Happy Valentine's Day!!」と木村へのメッセージが投下されるのか。