この方針は、週刊女性が以前報じた秋篠宮さまの“伊勢参り”ともリンクする。

結婚を阻止する秋篠宮様の“伊勢参り”

「秋篠宮さまが皇嗣になられたことを国内外に宣言される『立皇嗣の礼』には、まだ地方訪問の行事が残っています。しかし、コロナ禍の状況を鑑みて、オリパラ後の秋まで再延期となったそうです。

 行事とは、三重県にある『伊勢神宮』などへの訪問ですが、行事を見ようと人が集まれば沿道での集団感染のおそれがありますし、コロナ禍で苦難を強いられている国民や医療従事者のことを憂慮する殿下からすれば当然のご判断。

コロナの専門家から話を聞いたり、オンライン公務にも取り組まれている秋篠宮ご夫妻('20年10月)
【写真】アメリカ留学時にコスプレ美女と写真を撮る小室圭さん

 ただ、“伊勢参り”が秋に実現すれば、五輪に向いていた国民の視線が秋篠宮家に戻り、結婚問題への批判が再燃するのは明らか。国民からの視線を気にされているおふたりですから、いったん時間を置かれることになるでしょう。

 年末年始は皇室行事が立て込むため、結果的に小室さんが正式に弁護士資格を取得する来年1月までは、結婚はお預け状態になると思います」(宮内庁関係者)

 現実的には考えづらいが、秋篠宮さまの地方訪問後、国民からの猛批判を承知のうえで、9~10月の1か月以内で一気に儀式をこなして結婚されることも不可能ではない。

 しかし、そんな“ウルトラC”も断念せざるをえない状況だと指摘する声も……。

「宮内庁による6月24日の定例会見で、西村泰彦長官は、東京五輪の開催をめぐり、新型コロナウイルス感染拡大を“(陛下が)ご懸念されていると拝察している”と発言。これは陛下のお気持ちを長官が代弁したものに間違いありません。政治的関与にならないぎりぎりのラインですが、それほど陛下はコロナに対する危機感がおありなのです。

6月21日、『日本学士院賞』の授賞式に臨まれた両陛下。陛下はコロナ禍の五輪開催を懸念されている

 リスクのある“意思”をあえて陛下がお見せになった以上、コロナ禍が収束するまでは、慶事である結婚はできなくなったといえます。

 内親王である眞子さまは、われわれ以上に陛下のお気持ちを重く感じていらっしゃるはずですし、年内の結婚は見送らざるをえないと考えていらっしゃるのでは」(同・前)

“プラン変更”を余儀なくされた眞子さま。この結婚問題は、いつ決着するのか─。