キャラがかぶる“あの人”にひと言!

「お金も時間もあいつよりかけている自負があるし、何より知識は私のほうが絶対に上。だから負ける気はしないけれどね♪」 撮影/渡邉智裕
【写真】これまでの整形でいちばん失敗したという歯を見せるアレン

 少しだけ悲しい目をしたアレンに“今の芸能界でキャラがかぶると思うのは誰?”とそっと話題を変える取材班。

(ブホッ)そんなのあいつに決まってるザマスゥ~。●attよ、●att!(笑)ていうか、アレンのマネゴトをしちゃってるわよね。でも、あの人は単なる2世タレントで美容知識も通りいっぺん。(カメラアプリでの)加工厨にすぎないワ。それにアレンみたいな実体験トークはできないザマしょ」

 毎月、高額な費用を自らの肉体に投資し、究極の美を追求し続けるアレン。一般人の私たちはもちろん●attにさえもマネできないかも!?

「ちなみに基本、週1でクリニックに通っていて、ヒアルロン酸とボトックス注入をしてる。それと季節に合った施術をオーダーするの。例えば夏には脇やおでこにボトックスを注入して汗対策。最近はちょっぴり太りぎみで、脂肪冷却のマシンを使ってマス」

 1回の施術で10万円近くかかるが、部分やせもでき、脂肪吸引のような危険もない。“お金に余裕があればオススメ”だそう。ほかには?

「プチ整形がオススメ。深いシワはスキンケアだと限界があるけれど、ヒアルロン酸なら解消できるし持ちもイイ。アレンは一般の人と目指す目標が違うからヒアルロン酸は週1ペースだけど、普通の人だったら1年は持つもの。高額なスキンケア商品を買うよりもはるかにお得なの!」

 ヒアルロン酸やボトックスなどプチ整形といわれる注入系は、ここ数年で施術希望者が急増。価格が安く、ダウンタイム(施術から回復するまでの時間)も短く、なにより元に戻せるのが魅力だ。

大がかりな手術をすると元に戻れないから、シミュレーションは絶対してネ。例えば、石原さとみさんみたいな鼻の下(人中)が短い顔が流行りだけど、いきなり人中を切る人中短縮手術なんかはしないで。まずは上唇にヒアルロン酸を入れて、鼻下を短く見せて様子をみるとか。顔には流行があるから、いきなりの大工事はダメよ〜!」