「眞子さまは渡米まで、小室さんのご実家に住まわれる可能性が高まっているのです」

 そう明かすのは、前出の秋篠宮家関係者。実は10月中旬、ある引越し業者が小室さんの自宅マンションに数箱の段ボール箱を運び入れていた。

夫不在で姑との“一般人生活”へ

 関係者の間では「眞子さまの私物なのでは」という話が上がっているというのだ。その理由として、

おふたりの婚姻届は小室さんの実家がある神奈川県横浜市内に提出され、眞子さまの本籍もこの土地になる可能性が高いのです。

 皇族の眞子さまに戸籍はなく、代わりに皇族の身分や系譜を記録した『皇統譜』があります。婚姻届と一緒に『皇統譜』を提出して受理されると“小室眞子”という新たな戸籍が作られるのですが、本籍は夫の小室さんと同じものになると思われます。

 パスポートやビザの取得手続きなどを終えて渡米するまで、小室さんの実家で過ごされるのは現実的な選択です。なぜなら、敷金や礼金もかかり家賃も高いセキュリティーがしっかりしている高級マンションや、高級ホテルに滞在すれば経済的な負担が大きい。国民からは“お手元金とはいえ、元をただせば公金だ”といった批判が起こることも考えられますからね」(同・秋篠宮家関係者)

 小室さんの実家で“家族”と同居することで家賃はかからず、しばらく離れ離れで暮らすことになる佳代さんと、一定のコミュニケーションを取ることもできる。一般的にも、夫の実家に滞在することは何ら問題ないように思えるが……。

「小室さんはNY州の就職先から“なるべく早く戻ってきてほしい”と催促されているそうで、入籍後すぐにアメリカに戻る見通しです。そうなると、実家には眞子さまと佳代さんと小室さんの祖父である國光さんと3人での生活となります。

 眞子さまは初めて一般人として生活されるわけですから、皇室での暮らしとはいろいろと異なるため、戸惑われることも多いでしょう。佳代さんとの仲は現状悪くないとはいえ、姑と義理の祖父にはそうとう気を遣うでしょうし、小室さんがいない中での生活に耐えられるのかが心配です……」(同・前)

 結婚されてからも眞子さまの苦難は、しばらく続いてしまうのだろうか。