2013年のデビューから8年、今やグローバルスーパースターへと急成長を遂げたBTS。最近では2021年に行われた『第63回グラミー賞』でパフォーマンスを披露した際に着用した衣装をオークションにかけ、その落札価格 日本円にして約1800万円(!!)を音楽業界に携わる人々への医療費などの支援に充てるため寄付するなど、その活動もワールドワイド&一流アーティストそのもの!

 そんなBTSのメンバーはRM(27)、SUGA(28)、JIN(29)、J-HOPE(28)、JIMIN(26)、V(26)、JUNGKOOK(24)の7人。端正なビジュアルでありながら、かつてK-POPアイドルのイメージにあった“いかにも整形顔”なメンバーがいないところも人気のポイント。そんなBTSの「顔面遍歴」の真実は!?

「整形ポリス」こと、エゴサが趣味のOL・プラ美と美容ライター・イム子のアラフォーコンビがグローバルスーパースターの美の秘密を調査!

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プラ美:中国ドラマ、韓国ドラマは女の感性を刺激するわね!

イム子:確かに王道だし、世界観の大きなドラマは見応えがあるかも。日本ドラマもどんどん攻めてほしいわ~。

プラ美:でも、それぞれ国によってキャストの“顔面”に違いがあることはご存知?

イム子:え~…主役はみんな、話題の俳優さん女優さんでキレイって印象だけど……。

プラ美:日本は流行顔。最近だと“イケオジ”バイプレーヤーを主役に当てるのも流行ね。一方で中国は、不動の美男美女。まさに主役!って顔面を揃えてる。韓国は「主役にしては少し地味?」って思うような男性を当て込むの。で・す・が! 話数を追ううちにストーリーもあってだんだんイケメンに見えてきて、最終話にはどハマりしてしまう。「えっ、気が付いたら彼のことが好きに!?」戦法なのよ!

イム子:なるほどね。超絶イケメンが出る場合もあるけど、その意見には納得だわ。ちょっと手が届きそうなところが女心をくすぐるのよね。少女マンガ的でもあるかも。

プラ美:という部分が韓国を代表するアーティスト、BTSとも被るのではないかと推察しているのであります。彼らもめちゃくちゃカッコいいんだけど、ん〜なんていうか、“顔だけ”じゃないと思うのよねぇ。というわけで今回はBTSの顔面をズバリ調査しちゃいます! 

イム子:無理やりまとめた! 仕方ないわね、定期メンテついでに美容整形外科で調査してくるわ!