甘くてふっくらやわらかい 【春キャベツ】

 解毒作用や抗酸化作用を高めるイソチオシアネートのほかビタミンCやビタミンUなど、栄養ぎっしり。

キャベツの甘みとコクで奥深い味わい
キャベツカレー

【 材料(2~3人分)】
キャベツ 1/5個(250g)
新玉ねぎ 1/2個
豚ひき肉 150g
トマト 1個
水 1と1/2カップ
ウスターソース 小さじ1
カレールー(市販品) 3かけ(60g)
ごはん 2人分

【 作り方 】
1 キャベツ、トマトはざく切りに、玉ねぎはくし形切りにする。

2 鍋に豚ひき肉を入れて中火にかけ2~3分炒める。(1)の玉ねぎ、キャベツを入れて1〜2分炒める。トマト、水、ウスターソースを加えて中火で1度沸騰させ、弱火にしてふたをし、野菜がやわらかくなるまで10分ほど煮る。

3 カレールーを入れ、弱火で混ぜながら煮る。ごはんを盛り、カレーをかける。

☆POINT
ビタミンCやUは水溶性。ルーにたっぷり溶け出しているのであますところなく栄養をいただけちゃう!

水分量が多く皮ごといける! 【新じゃが】

 ビタミンCの含有量が多く、風邪や病気に対する免疫力を上げ、鉄やカルシウムの吸収も高めてくれる。

トースターで簡単!大人も子どもも大好きな味
新じゃがと鮭のチーズ焼き

新じゃがと鮭のチーズ焼き 撮影/廣瀬靖士
新じゃがと鮭のチーズ焼き 撮影/廣瀬靖士

【 材料(2人分)】
新じゃが 2個(300g)
生鮭(切り身) 2切れ
マッシュルーム 4個
塩、こしょう 各少々

(A)
  プレーンヨーグルト  大さじ1
  マヨネーズ 大さじ1

溶けるチーズ 60g

【 作り方 】
1 じゃがいもは洗って耐熱容器に入れ、水大さじ2(分量外)を入れてふんわりとラップをし、電子レンジで約5~6分、途中上下を返して、竹ぐしが通るまで加熱する。8mm~1cm厚さに輪切りにし、塩をまぶす。

2 マッシュルームは5mm厚さに切る。鮭は骨と皮を除いて、ひと口サイズに切り、水けをとって塩、こしょうをまぶす。

3 耐熱容器に(1)と(2)を交互に並べ、混ぜ合わせたAをかける。チーズをのせ、トースターで5~7分焼き色がつくまで焼く。

☆POINT
活性酸素を抑制するサーモンのアスタキサンチンとの共同作用で、抗酸化作用がよりパワーアップ!

※2022年3月15日号の『週刊女性』では、ほかにも菜の花やふきのとうなど、春野菜を使ったレシピを紹介!

レシピ・調理/阪下千恵 スタイリング/鈴木亜希子 取材・文/樫野早苗