『バチェロレッテ』ファンにはたまらないプレゼント。でも、なぜ福田は造花を持っていたのだろう。

本人にバラの理由を直撃!

「造花はジップロックにたくさん入っていて、常に持ち歩いているようでした。ファンの人たちと会ったときに、すぐに配れるようにしているんじゃないかな。まさかバチェロレッテからローズをもらえる日が来るなんて……感動です!」(同・ファンの女性)

 “粋なファンサービス”の真相について福田本人に聞くと、快く話してくれた。

「“ミニローズ”は、ジップロックに入れて持ち歩いています。バッグに入れ忘れたり、切らしていることもありますが、基本的には声をかけてくださった方に渡しています」

福田が実際にファンに渡しているミニローズ(本人提供)
福田が実際にファンに渡しているミニローズ(本人提供)
【写真】これが本物!実際に福田がファンに渡している「造花のバラ」(本人提供)

──温泉地で会った女性のことも覚えてる?

「覚えています! あのときはミニローズを持ってきていたかわからなくて、その場で言い出せなかったんです。あとからバッグを探したらちゃんと入っていたので、彼女たちのもとへ戻って“このローズを受け取っていただけますか?”とお渡ししました」(福田、以下同)

 バラの造花を渡すようになったのは、『バチェロレッテ』の撮影期間中からだという。

福田萌子(AmazonPrimeVideoのYouTubeチャンネルより)
福田萌子(AmazonPrimeVideoのYouTubeチャンネルより)

「もともとはスタッフのみなさんに渡していたんです。番組と同じように、それぞれの方の好きなところをお話しして、感謝を伝える意味で贈っていました」

 道で声をかけられる機会も増え、ファンにも渡すことを思いついたそう。

「小さな紙の造花なので、捨てるのに困っちゃうかなとも思うのですが、その行為自体に喜んでいただけたらなぁと」

 番組が終わっても、心のこもった“ローズセレモニー”を続けていたのだった――。