かつて“泣き虫愛ちゃん”と呼ばれた少女が、今や不貞行為を巡って“被告”に─。

 卓球の元日本代表である福原愛が、11月2日発売『週刊文春』で、交際中の男性Aさんの元妻・B子さんから訴えられていると報じられた。

「昨年3月に『女性セブン』が、福原さんが5歳下で既婚者のAさんと横浜でデートに繰り出し、ホテルや自宅に連泊する姿を報じました。福原さんはAさんとの“W不倫”を否定しましたが、3か月後の昨年7月に台湾人の夫である江宏傑さんと離婚。その後、Aさんも妻のB子さんと同年11月に離婚しました」(ワイドショースタッフ)

『文春』の記事によると、B子さんが福原を相手取った訴状には《円満な家庭生活を送っていたが、被告により、突如として、学生時代から9年半も寄り添ったAを被告により略奪された。これによる原告の精神的苦痛は筆舌に尽くし難い》とある。

「福原さんに夫を奪われた不貞行為に対する精神的苦痛として300万円、さらに離婚することになった精神的苦痛として500万円など、計1100万円の慰謝料を請求する裁判が、今年8月に起こされたというのです。10月31日には口頭弁論も開かれました」(前出・ワイドショースタッフ)

 この衝撃的な報道は、海の向こうでも話題になっている。

「福原さんと江さんの間には、5歳の娘と3歳の息子がいます。もともと台湾で生活していたので、離婚後も2人の子どもは江さんが面倒を見ていましたが、今年7月に福原さんが息子だけを連れて日本に帰国。Aさんを含めた同居生活を始めたことで“連れ去り騒動”が起こりました。江さんは訪日を計画したようですが、福原さんに関係書類の提出を拒否されたことで、それが叶わず。現在は互いに弁護士を立てており、今回の慰謝料請求の訴訟も含めて、台湾でも注目されています」(スポーツ紙記者)

 息子について福原は、7月の時点で『女性自身』の取材に対して「8月まで、一緒に日本に滞在します」と答えていたが、その後の週刊女性の取材により、9月になっても江のもとに帰していないことが判明している。

台湾の幼稚園に通っているはずが

 台湾の現地人が書き込むネット上では《不倫相手の前妻が訴えたのなら、江宏傑も訴えればいいのに!》という声もあがっているが、江の所属事務所に聞いてみると、

「現時点で、江は福原氏を訴えておりません」

 とのこと。ふたりの息子が現在、どこにいるのかも聞いてみると、

「現時点で、江の息子はまだ、台湾に戻っていません。福原さんの動向はわかりませんが、江は依然として弁護士と連絡を取り合っています」

 訴訟に関しては否定したが、11月に入ってなお、息子が帰国していないという。

「福原さんの娘は、昨年9月から日本の幼稚園や保育園にあたる台湾の“幼児園”に通っています。息子もこの9月に入園する予定だったと思われますが、幼稚園の新生活が親の都合で白紙になったうえ、母親が訴えられたきっかけの男性と3人で、いったいどんな思いで暮らしているのか……」(台湾にいる江の知人)

 息子の“返還期限”を無視し続ければ、さらに“嘘つき愛ちゃん”のレッテルが─。