本田のツイートに噛みついた!?

「今年6月、日本代表がチュニジアに0-3で敗れた際、本田選手は《なあ。サッカーやるなら上目指せよ》とツイート。すると、代表メンバーである堂安選手が《日本代表のことでしょうか?》とすぐさま反応しました。結論として、本田選手の投稿は、彼が監督を務めるカンボジア代表についてのことでしたが、やりとりの最後に堂安選手は《W杯優勝の夢は変わりません。11月楽しみにしていてください》と先輩に宣言。サッカーファンの間では“堂安が本田に噛みついた!”と大きな話題になりました」(同・スポーツ紙記者)

日本代表の大先輩に当たる本田に臆することなく質問を書き込んだ堂安(Twitterより)
日本代表の大先輩に当たる本田に臆することなく質問を書き込んだ堂安(Twitterより)
【写真】長友に向けて“イジり”を連発する本田

 相手が本田でも臆することなく意見をぶつける堂安。幼稚園から小学校4年生まで、彼を指導した『浦風FC』の田村将行さんは、幼少期をこう語る。

「性格は、とにかく負けず嫌い。実力があったから2つ上の学年に混ぜて練習させていましたが、普通なら気後れしてしまうところを、年上相手にいっさい遜色なくプレーしていました」

 世界を相手に1得点目を決めた際は喜びもひとしお。

「飛び上がって、涙が出ましたよ。ケガには気をつけてほしいけど、また点を決めて、日本代表を今までにないところにまで連れて行ってほしいなと思います」(同・田村さん)

 小学4年生から西宮サッカースクールで指導にあたり、今でも親交が深い早野陽さんは、初戦を終えた後、すぐに連絡を交わしていた。