スニーカーを試着する大悟(5月4日放送『テレビ千鳥』より)
スニーカーを試着する大悟(5月4日放送『テレビ千鳥』より)
【写真】デザイナーが怒りを表明した千鳥・大悟の“性的表現”

「購入したら愛用」大悟は“服好き”

「以前の放送で大悟さんは、パリコレブランド『Rick Owen』(リックオウエンス)を同じようにイジっていました。ダウンのロングコートやスニーカーなどですね。ダウンは40万円ほど、スニーカーは正確には比較的廉価な『DRKSHDW』(ダークシャドウ)というセカンドラインのものですが、それでも10万円ほど。番組で購入したところを放送していましたが、その後の大悟さんを見ると、気に入って実際に愛用されていて、“やっぱり服好きなんだな”と。リックオウエンスのスニーカーはソールが汚れやすくはあるのですが、履いている姿を見るとかなり汚れているので、気に入って頻繁に履いていることが伺えますね」

『テレビ千鳥』で購入したダウンコートを“私服”として着用する大悟('22年1月9日放送の『笑神様は突然に…』より)
『テレビ千鳥』で購入したダウンコートを“私服”として着用する大悟('22年1月9日放送の『笑神様は突然に…』より)

'21年10月3日放送の『テレビ千鳥』にて購入したダウンコートは、'22年1月9日放送の『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)の新春2時間SPにて“私服”として着用しているところが確認できる。今回問題となった5月4日の『テレビ千鳥』で購入したスニーカーは、後輩芸人のとろサーモンの久保田かずのぶとの飲み会時に履いている。

「大悟さんは服好きで、知っていてイジっていると思います。男性の局部を持ち出して“変質者”と表現したのはたしかにいき過ぎていたかもしれませんが……。ちなみにリックオウエンスの服については以前インスタで相方のノブさんもネタにしてました(笑)」

“笑い”、“ネタ”、“イジり”の境界線は──。