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ー 「食べない県」出身の俳優も納豆が大好き!

 7月10日は“納豆の日”。この日に生まれし納豆好き芸能人、その名は小泉孝太郎! かつてテレビ番組で“週6日、多い時は1食で4パック”食べると明かした小泉。お気に入りの店は『納豆工房せんだい屋 池尻店』の枝豆納豆3パック180円だ。ウイスキーや日本酒のアテにもするという納豆愛をアピールしていた。

「食べない県」出身の俳優も納豆が大好き!

 ちなみに7月10日生まれの芸能人はほかに田中圭や前田敦子、沢村一樹らもいるが、納豆好きを公言しているのは彼だけのようだ。

 とはいえ、芸能界の納豆好きは多い。米倉涼子や吉田羊、篠原涼子、柴咲コウらの人気女優をはじめ、福山雅治、木村拓哉ら国宝級イケメンも夢中にさせる納豆。納豆に魅了される芸能人たちの中でも注目株はいるのだろうか。

「沖縄出身の俳優、満島真之介さんです。現在34歳の満島さんは、おそらく子供の頃から給食に納豆が出た世代。沖縄はかつて納豆を食べない県として有名でしたが、今の30代~40代には好まれているというのが嬉しいですね」

 そう教えてくれたのは全国納豆協同組合連合会の広報担当者。

東京、神奈川、茨城など、納豆を好む県は西日本より東日本のほうがやや多いですが、それでも納豆は全国で作られています。ほかにも中条あやみさんや速水もこみちさん、森星さんなど、海外にルーツを持つ方々の納豆好きももう珍しくない。素晴らしいことです」(広報担当、以下同)

 芸能人の納豆トークでたびたび話題となるのは、その食べかた。最近のトレンドは?

納豆=美容や健康にいいイメージがあるので、ある種“免罪符”のように使うかたが多いように思います(笑)

 たしかにマヨネーズと和えてチーズをたっぷり乗せた納豆トーストを流行らせた上戸彩しかり、岩海苔わさびバタートーストに納豆をオンした小林幸子しかり“こってり系朝食も納豆さえ乗せればヘルシーでオッケー!”勢は少なくない。

「さらに上を行くと、例えばマツコさんが感動した“バター醤油+納豆ごはん”や綾野剛さんの好物“納豆+カップ焼きそば”といったアレンジレシピも。ハイカロリーな食品に対して、納豆で精神的な負い目をカバーする考え方は最近の傾向だと思います」

 ギルティな食べ物の免罪符としての納豆使いはイマドキのトレンドということか。逆にストイックな納豆好きも。

納豆巻きを勝負めしにして勝負を“ネバる”という大谷選手です。納豆巻き=勝負めし、という考え方はこれからもっと流行ってほしいですね!