一連の問題解決についても、次のように触れている。

福原愛も文章ではなく会見を

《共同養育については、父母の合意がなければ、お子さんの最善の利益の実現は不可能です。力の差により合意形成ができない場合には、さまざまな紛争解決手段が存在します》

面会交流調停を申し立てられれば、基本的に試行面会が実施されることになりますので、まずは、調査官立ち会いのもとにご子息に面会することもできたはずでした

「“力の差”を強調していますが、長女は江さんのもとで暮らしているのに、江さんは子どもを育てる力がないと言いたいのでしょうね。福原さんは、2021年の離婚直前に不倫疑惑の報道もありましたが、長男をまったく知らない“元不倫相手”の男性と生活させているというのに……。それに、今の状況を鑑みると、江さんが面会交流調停を申し立てたとしても、それを受け入れる気があるようには思えません」

 ネット上には、これらの内容について《何を言っても屁理屈にしか聞こえない》《本人の感情を法的な文言を巧みに使って、代弁してるだけで、内容的には説得力ないような》といった反応も溢れている。さらに、

記者会見した側を文章で非難してないで、ご自分たちも記者会見とかされたらいいように思います》《福原愛さんも会見を開かないと、主張を広めるのは難しいのでは》と、福原に対して会見を求める声も。

 子どもたちのためにも一刻も早く解決してほしいところだが、福原側はその話し合いにおいて、《まずはお互いの信頼関係の回復が最も重要》としている。

 そもそも福原の不倫疑惑によって失われた信頼が回復しているか、定かではないが……。