目次
Page 1
ー ドラコス、ここ数年で“別物級”に進化!
Page 2
ー スキンケア部門
Page 3
ー リップ部門
Page 4
ー オールインワン部門
Page 5
ー フェイシャルマスク部門

 

ドラッグストアのPBコスメは、ここ数年で驚くほど進化していて、業界全体の総売上高も拡大傾向です

 そう語るのは、数々の女性誌で美容ページを担当するビューティーライターの吉田圭さん。最近のドラッグストアのプライベートブランドは、専門メーカーとの共同開発が行われ、高機能な上にユーザーのニーズに合わせて多様化しているのだとか。

ドラコス、ここ数年で“別物級”に進化!

「例えばマツモトキヨシだと、ナリス化粧品と共同開発したエイジングケアに強い『ザ・レチノタイム』、コーセーと共同開発の敏感肌向け『レシピオ』などがあり、専門性の高いラインナップがそろっています。オーガニックコスメに特化した『アルジェラン』も高機能でコスパがよいと評判ですね」

 スギ薬局のPBスキンケアブランドにも注目。

カラーズと共同開発した発酵系コスメ『ドリップチューン』は発売から好調で、一時品薄になるほどのヒット商品。同ブランドから新登場した美容液(発酵セラム)も見逃せません。ほかにもオールインワンコスメなど、さまざまなニーズに対応した商品を開発しています」

 低刺激や自然由来といった“身体に優しい”アイテムが増加している。

ウエルシアの『発酵エキスでエイジングケアするお米の化粧水』や『ほぼ植物の原液美容液シリーズ』などは感度の高い人から支持されているようです」

 スキンケアだけでなく、ヘアケア商品も高品質。

「ツルハドラッグの『リ・ヘアシリーズ』はサロンの専門メーカーと開発しています」

 デパコスなら何万円。でもドラコスPBなら、この価格でしっかり満足!