話題映画に出演の2人
第2位は同率で2人がランクイン。まずは、志尊淳とともに『烈車戦隊トッキュウジャー』に出演し、トッキュウ4号を演じた横浜流星。
「彼のファンになるきっかけとなった作品」(岩手県・女性・66歳)
「アクションもキマっていたし、なによりイケメン」(神奈川県・女性・55歳)
と、50代~60代女性の票を多く集めた。
「3月の日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞を皮切りに、NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』、映画『国宝』と大活躍。今年はまさに“横浜流星イヤー”といえる1年でした」(山田さん)
『国宝』では、吉沢亮演じる主人公のライバル役に。撮影にあたり、彼らは歌舞伎の稽古に約1年を費やした。稽古中、吉沢は横浜に対して「下手したら追い抜かれる」と危機感を覚えるほどの気迫を感じたと、のちにトーク番組で語っている。
「昨年末、吉沢さんが泥酔騒ぎを起こしてビールのCMキャラクターを降板する騒動がありました。なんの因果か、同じ商品のCMにいま横浜さんが出演しているのもおもしろいですよね(笑)。監督からの信頼も厚く、今後の活躍が楽しみな俳優さんです」(山田さん)
横浜と同票を集め、同じく2位となったのは『海賊戦隊ゴーカイジャー』('11〜'12年)で俳優デビューを果たした山田裕貴。
「ヒーロー戦隊を真摯に演じている様子が伝わってきた」(埼玉県・女性・61歳)
「見た目はクールだが、中身は熱い役どころがよかった」(千葉県・女性・56歳)
などの声が寄せられた。
「ゲームやお笑いのマニアだったり、カレーハウスCOCO壱番屋への愛を熱く語ったりと、とにかく個性的でユーモアのある方。『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)での活躍もうなずけます」(山田さん)
今年は3本もの主演映画が公開。中でも『爆弾』は、ヘルシンキ国際映画祭でワールドプレミア上映されるなど大きな話題に。山田にとって初の海外映画祭参加となった。
「西野七瀬さんとの結婚生活のエピソードを屈託なく語るなど、自然体で飾り気のないところも素敵です」(山田さん)











