値上げに打ち勝つ! やっておきたい生活の見直し
ふるさと納税活用
ふるさと納税で必需品をゲット。海鮮やフルーツなど豪華食材ではなく、米や日用品など、生活に役立ちそうなものを狙うのがコツ。自己負担金2000円で全額控除される控除限度額は、年収と家族構成で異なるので注意。
ポイント活用
クレジットカードでポイントを増やし、商品券や生活必需品にかえる。さらにポイントを運用して増やすのも、投資の練習になっておすすめ。タダでもらえるポイントなら、投資初心者でも気軽にトライできるはず。
まとめ買い
肉類や魚介類などの食品は、スーパーの特売日を狙って、まとめ買いをして、冷凍しておく。日用品も安いときに購入して、ストック。お得な業務用サイズや詰め替え用を買うことを心がけて。
固定費の削減
携帯電話も、格安スマホにかえると通信費が大幅にダウン。また携帯電話と、ネット回線、ガス、電気を組み合わせると、割安になるケースも。その他、生命保険やサブスクなどの見直しも、固定費削減には必須。
PB商品の活用
特にこだわりがなければ、スーパーやドラッグストアのPB(プライベートブランド)商品を選ぼう。一般メーカーより1、2割は安く買えることが多い。セブンプレミアムやトップバリュ、matsukiyoなどが有名。
株主優待活用
化粧品や美容アイテムなど、いつも愛用しているものがあれば、そこの会社の株を持つことで、株主優待によって商品がもらえるかも! 株主優待を受けるには、権利確定日までに株式を保有する必要がある。
安部智香さん ファイナンシャルプランナー。安部智香ファイナンシャルプランニングオフィス代表。お金にまつわる個別相談・執筆業に加え、セミナー講師としても活躍中。著書に『今日から始める!誰でも「幸せなお金持ち」になる方法』(プローパス)など。
教えてくれたのは…安部智香さん ファイナンシャルプランナー。安部智香ファイナンシャルプランニングオフィス代表。お金にまつわる個別相談・執筆業に加え、セミナー講師としても活躍中。著書に『今日から始める!誰でも「幸せなお金持ち」になる方法』(プローパス)など。
取材・文/池田純子











